トレード実績
- 対象期間: 2026年8月10日 ~ 8月15日
- 決済損益: 0円
- スワップ損益: -69,420円
- トレード回数 / 勝率: 0回 / 0%
- 概要: 8月の介入相場以降ポジションを保有したまま様子見。上昇トレンドが続いているため、翌週にロングポジションを利確できれば新規トレードを開始予定。




全体の相場環境 期間全体を通して上昇トレンド(ブル相場)が継続しており、押し目を作りながら段階的に高値を切り上げる展開となっています。
日別の相場推移と分析
- 8月10日〜11日:強力な上昇推進(ブレイクアウト)
- 値動き: 9.250円台以下での保ち合いを上抜け、急激な上昇トレンドを形成して9.350円台付近まで一気に下値を切り上げました。
- チャート構造: 底値圏で資金回収・流動性掃討(SWEEP / ABS)が発生した後、一貫した陽線の連続(強気モメンタム)で押し目を与えず一方向へ急伸しています。
- 8月12日〜13日:レンジ調整と押し目形成
- 値動き: 9.320円〜9.360円台での横ばい推移・調整フェーズに入りました。13日には高値圈でレジスタンスラインに接触しています。
- チャート構造: 9.300円付近の週次ピボット(SNAP Weekly R1)や日次ピボット(SNAP Daily Pivot)が下値支持(サポート)として機能し、安値を試す動き(SWEEP)が何度も入るものの、しっかりと買い支えられています。
- 8月14日:最高値の更新と反落(RUPTURE)
- 値動き: 再度上昇波が発生し、期間中の最高値となる9.380円付近(SNAP Daily R1ライン)まで上昇しました。
- チャート構造: 高値9.380円に到達した直後、上髭を伴う高値切り下げ(RUPTUREシグナルおよびドクロマーク)が発生。買われ過ぎからの利益確定売りによって急反落し、一時9.330円付近(SNAP Daily S1)まで急降下しました。
- 8月15日:レンジ内での底固め
- 値動き: 14日の急落後のサポート水準(9.330円〜9.340円帯)で下げ止まり、再び9.350円台へ買い戻されて週末を終えています。
テクニカルポイントと今後の展望
- 上値抵抗線(レジスタンス): 9.370円〜9.380円帯(14日の戻り高値・SNAP Daily R1)
- 下値支持線(サポート): 9.320円〜9.330円帯(Daily S1およびピボット水準)
14日に高値で強い拒絶(RUPTURE)が入ったものの、直近では9.330円台のサポートを守り反発しています。上値追いは一度落ち着いたものの全体の上昇傾向は保たれており、次回9.370円〜9.380円の抵抗帯を明確に上抜けできるかが、トレンド再開の鍵となります。