収支・トレード実績
- 決済損益: 198,000円(+6.6 pips)
- スワップ: +2,160円
- 進捗率: 2700 / 1500(-218)
主なトレードと振り返り
- 長期ショート(S)ポジションの損切
- 計画通り2,400万通貨のSポジションを損切(-145万円)。
- 日中の運用
- インジケーター(ジョーンズ)の指示に従い、順調に小まめな利確を積み重ね。
- 反省点
- 18時頃、SNAP80%のシグナルを無視してロング(L)ポジションを保有。その後の下落で戻されてしまい、利確できず。
- 夜間の急落(介入と思われる動き)
- 22:30頃に大幅な下落が発生しダメージを受けたものの、事前に仕込んでいたショートポジションが機能し、うまく利確できて最終的にプラスで終了。






1. 30日全般の流れ:高値保ち合いからの暴落
- 前半の横ばい推移(〜21:00頃): 30日の前半から夜にかけては、9.360〜9.390 のレンジ内で小幅な値動き(レンジ・押し目形成)が続いていました。この間、
RANGE [80% / 100%]やSNAP [80%]といった保ち合い・反転を示唆するシグナルが複数点灯していました。 - 21時以降の急降下(暴落発生): 21:00前後に保ち合いの下限(9.350 付近)を大きく割り込むと、大陰線(長い赤ローソク足)が発生して垂直落下。わずか数時間で 9.350台から9.120台(約230 pips超)まで一気に下落する非常に激しい崩壊局面となりました。
2. 主要なインジケーター・シグナル
- 上値のSWEEP・SNAP(転換の予兆): 暴落直前(18:00〜20:00付近)の上限(9.380〜9.390)では、
SWEEPやSNAP [80%]が点灯し、上値の重さと流動性回収が示唆されていました。 - 底打ちサイン(ABS)の点灯: 暴落の終着点となった 9.120〜9.130 付近(30日深夜〜31日未明)において、
ABS(セリングクライマックス・下値流動性回収のシグナル) が点灯し、売り圧力が一旦吐き出されたことを示しています。
3. 30日の分析まとめ
7月30日は 「前半のレンジ形成(9.360〜9.390)→ 21時過ぎのサポート崩壊による大暴落(9.120台まで下落)→ ABS点灯による一時的な底打ち」 という、市場構造の大きな変化(トレンド転換)が起きた1日でした。