記事の要約:2026年8月21日 MXN/JPY トレード履歴

  • トレード実績:+8.4 pips(決済損益:252,000円 / スワップ:-78,080円)
  • トレード方針:メキシコペソ/円が9.4円付近まで上昇したため、介入時から持ち越していたロング(買い)ポジションを全利確。今後は大幅な下落を待つ方針。

8月21日の値動きの特徴

  • 強い上昇トレンドの開始:8月21日の日付表記(21)が入る直前〜序盤の9.365〜9.370円近辺から力強い上昇が始まりました。
  • 高値圏の形成:終日にわたって高値を切り上げる展開となり、12:00〜15:00頃にかけて一度9.395円〜9.400円付近まで達しました。
  • レンジ調整と高値維持:夕方(18:00)にかけて9.380円台後半まで一旦押し目(調整)を作ったものの、安値を大きく割ることなく買い支えられ、その後再び高値圏へ向けて反発する強い推移を見せています。

テクニカル・構造面のポイント

  • SWEEP(流動性スイープ)の発生:チャート上には「SWEEP」のタグが複数点灯しており、直近の高値・安値を一時的に抜けてストップロス(損切り)を巻き込みつつトレンド方向へ推進していることがわかります。
  • バンド(チャネル)との関係:中央に描かれているバンド(移動平均線・ボリンジャーバンド系指標)の中央〜上限に沿って推移しており、上昇の勢い(モメンタム)が維持されている状態です。
  • ターゲット(TGT)の達成:9.397円付近に設定されていたターゲット(TGT)や「SABSP」ラインまで到達・上抜けており、買い手側の目標値までしっかり買い進められた日となりました。

まとめ

8月21日は底堅い買い圧力が支配的な上昇トレンドの日であり、安易な売り(ショート)よりも、押したところ(9.380円前後)での買い(ロング)が非常に優位性の高い日だったと言えます。翌日(22日以降)の9.410円超えに向けた強力な土台を作った日となっています。