トレード概要・損益

  • 決済損益合計:194,000円(9.7 pips / 約定件数 14件)
  • スワップ:0円

日別のトレード動向

  • 9月21日
    • 新規ロング(L)のエントリーサインはなし。
    • 前日からのLポジションを「SNAP」サインにしたがって利確。
  • 9月22日
    • 日中はエントリーポイントなし。
    • 18:00の大幅下落時に 9.10 でのエントリーを繰り返し、利益を積み重ねた。
    • その後再度 9.10 でエントリーしたが上昇が鈍いため翌日まで保持。連休明けでスワップが3倍付与されるため、数日持ち越しても問題ないと判断。

1. 全体的な価格トレンド

  • 21日(前半):急上昇トレード(上昇トレンド)
    • 21日のスタート直後は 9.120円近辺 で推移していましたが、その後強い買い圧力が入り、一時 9.160円付近 まで一気に急騰しました。
    • チャート上にはレンジからのブレイクアウト(RUPTURE や SWEEP)を示唆するサインが点灯しており、強い短期上昇モメンタムが発生していたことが確認できます。
  • 22日(中盤):高値圏での保ち合い(レンジ相場)
    • 9.150円〜9.160円の高値圏に達した後、上値が重くなり、9.140円〜9.160円の狭いレンジで推移しました。
    • チャート上のオレンジや黄色のタグ(RANGE)が多く点灯しており、買戻しと売り戻しが交錯する方向感の乏しい時間が続きました。
  • 22日夜〜23日8:00(後半):一転して急落(下降トレンド)
    • 22日18:00を過ぎたあたりからサポートライン(約9.140円)を割り込み、下落に転じました。
    • 23日早朝にかけて下落足が加速し、直近安値レベル(9.100円前後)まで大幅に押し下げられています。23日8:00時点では 9.090円〜9.100円台 まで調整が進んでいます。

2. チャートシグナル・指標(インジケーター)のポイント

  • 利確ターゲット(TP)の点灯:
    • 21日の上昇局面および22日の高値圏において、下部に複数配置された紫色の丸いアイコン(TP1〜TPなど)に価格が達しており、上昇シナリオにおける利益確定目標が達成されたことを示しています。
  • レンジ形成とブレイク失敗:
    • 22日中の RANGE [20% ~ 60%] 表示の多発は、市場エネルギーの蓄積を示していました。最終的に上方向への再ブレイクには失敗し、下方向(9.140円以下)へ崩れたことで急落につながっています。

まとめ

21日から23日8時までの期間は、「急騰 ➔ 高値圏でのレンジ形成(保ち合い) ➔ 急落による全全戻し・押し目形成」 という大きな往復運動を描いた展開でした。23日8時時点では下落圧力が優勢となっており、9.090円〜9.100円付近でのサポート(下げ止まり)が機能するかどうかが次の焦点となります。