取引結果サマリー(2026-09-18 MXN/JPY)

  • 決済損益: 14,000円(+0.7pips)
  • スワップ: +2,820円

トレードの振り返り・反省点

  • 早過ぎた利確: 日本の政策金利発表を控えていたにもかかわらず、早朝に根拠なくロング(L)ポジションを利確してしまい、その後の大きな上昇波に乗り遅れた。
  • ルール外のショートエントリー: 急落局面にて短時間のショート(S)エントリーを実施。基本ルールである「ショートは原則しない」に抵触した。
  • 押し目買いの見送り: 急上昇の経緯もあり、押し目買いのタイミングが掴めず日中のメイン取引は見送り。
  • 持ち越し: 終盤に少額のロング(L)ポジションをエントリーし、週をまたいで持ち越し

1. 時間別の推移

  • 18日 00:00〜12:00(下限保ち合いから上昇展開)
    • 9.070〜9.080付近の狭いレンジで底固めを継続。
    • 午前9時過ぎから下値の流動性(SWEEP)を巻き込みつつ上昇を開始。
  • 18日 12:00〜18:00(強い上昇トレンド)
    • 9.100を上抜けてから買いが加速し、高値 9.220台 まで一気に踏み上げ。
  • 18日 18:00〜21:00(天井感と急落の兆候)
    • 9.220台で高値更新に失敗し、ダブルトップのような形状から反転。
    • 緩やかな下降を開始した後、21時前後に大きな売り圧力が発生。
  • 18日 21:00〜19日 00:00(急落・大陰線が発生)
    • 9.160付近のサポートを割り込むと一気に崩れ、9.070付近まで短時間で大急落(巨大な赤の大陰線)。
  • 19日 00:00〜現在(底固め・小幅反発の試み)
    • 9.070近辺で安値をつけ(SWEEP表示)、売りの一巡感から横ばい(レンジ)へ移行。
    • 直近では 9.104 まで微増し、目先のレンジ上限(9.100)をわずかに試す展開。

2. テクニカル分析の重要ポイント

  • トレンド判断(BEAR優勢)
    • 上部のインジケーター表示は BEAR (C<EMA) ### * 3. 8.930: 9.070: 9.110〜9.120: 9.160: シナリオA(戻り売り継続・ベア) シナリオB(自律反発・ブル) 意識される上値抵抗線(レジスタンス) 意識される下値支持線(サポート) — 9.110〜9.120を明確に上抜けて定着できれば、急落の反動から9.160付近までの戻りを試す上昇展開。 9.110〜9.120付近まで反発しても上値が重ければ、再び売り圧力を受けて9.070を試しに行く展開(破れば8.930方向へ)。 [20%] となっており、急落の影響で短期〜中期の戻り売り圧力が強い地合いです。 インジケーターが示す下方の長期ターゲット価格(TARGET)。9.070を割るとここまで一段安のリスクが高まります。 今後のシナリオ** 急落開始ポイント兼揉み合いゾーン(RANGE 直近急落後の戻り高値。反発した際に最初に試す壁。 直近最安値。ここで買い戻し(SWEEP)が入っており、底固めができるかの正念場。 表示)。ここまでは強い戻り売りが意識されます。>