運用状況・基本方針

  • 運用期間・構成: 新NISA開始から2年9か月経過時点での確認。米国株ETF(配当株)1銘柄+インデックス投資信託で分散運用を実施。
  • 配当目的の追加: 投資信託でも配当を得るため、SCHDを投資信託で追加。
  • 定額・評価モニタリング: 同額を継続投資し、パフォーマンスを観察。

見直し・ポートフォリオ変更点

  • 日経225の購入停止: 開始初期に成績が著しく悪化したため購入を停止(※現在は成長率が上昇)。
  • SPYDの運用停止・売却計画: 高配当のSPYDは、配当を含めても他の投資信託の評価に届かないため運用停止。配当銘柄の追加は将来の「プラチナNISA」創設時に検討する方針。6年目にSPYDを売却し、復活した枠で他投資信託へ分散投資を行う予定。
  • SOXへの資金シフト: SPYDの停止分をSOXへ増額。足元でSOX系株価が下落傾向にあるため、下がったタイミングで追加投資を実施中。

今後の戦略

  • 政府の方針変更や新機能追加に合わせて、その時々の最適な運用を目指す。