1. スワップ収益・取引状況

  • 10月のSWAP収益: 14.5万円(日平均 72,870円)
  • 9月のSWAP収益: 209万円
  • ペソ円(MXN/JPY): 9.0前後で購入したため大きな含み損がある状態。9.4まで長期保有予定で、追加購入のタイミングを模索中。
  • リラ円(TRY/JPY): 3.19で指値注文を出していたが、スプレッド等の影響で約定せず。

1. 総合的なトレンド状況

  • 長期的・環境認識(8時間足):
    • 全体としてレンジ〜下落基調の中にあり、直近では 3.140〜3.280円台 の広いボックス圏で推移しています。
    • インジケーター(画面左下)のオシレーター指標では、1D(日足)が「TREND(ベア方向)」を示しており、上位足の強気シグナルは乏しい状態です。
  • 短期的・直近の推移(30分足):
    • 直近終値は 3.211円 前後。
    • 画面左下のダッシュボードでは、15分・1H・4Hで上昇(▲)や「TREND/RANGE」が混在しており、方向感を欠いた揉み合い(レンジ)が続いています。

2. 注目すべき主要レジスタンス・サポートライン

  • 上値抵抗線(レジスタンス):
    • 3.215円前後: 直近の目先抵抗(30分足・8時間足の戻り高値水準)。
    • 3.240円〜3.250円: SNAP / Daily R1 などの各種ピボット・戻り高値が集中する強めの抵抗帯。
    • 3.280円〜3.300円: 8時間足におけるレンジ上限・SWEEPライン。
  • 下値支持線(サポート):
    • 3.200円〜3.207円: 直近のサポート・ピボット(Daily Pivot / SNAP)が位置する心理的節目。
    • 3.180円(Weekly S1): ここを割り込むと短期的崩れのリスク上昇。
    • 3.173円: チャート上の想定ターゲット(TGT: 3.173)。
    • 3.140円: 8時間足ベースでの直近安値ライン。

3. 今週のテクニカル分析とインジケーター観察

  • ボラティリティとモメンタム:
    • ボラティリティメーターは 116%(やや高め〜警戒圏)を示していますが、直近の足自体は小幅な動きに収束しており、ブレイク待ちのエネルギーを溜めている局面です。
  • RSI:
    • 15分〜4Hで 50〜61 と中立〜やや買われ気味の領域に位置しており、明確な売られすぎ・買われすぎの偏りはありません。
  • ターゲット・目線:
    • 8時間足の表示では TGT: 3.173(下方向)が提示されており、3.200円の節目を割り込んだ場合は 3.170〜3.180円付近までの押し目を試す展開が警戒されます。

4. 短期トレーディング視点のまとめ

  • レンジ継続シナリオ: 3.200円〜3.215円 の狭いレンジを抜けた方向に短期足が追随しやすい状況です。
  • 強気転換(ロング検討): 3.215円 を明確に上抜け、3.240〜3.250円 の抵抗帯を上抜けて定着できるかがポイントとなります。
  • 弱気継続(ショート/静観検討): 3.200円 を割り込むと、3.180円 およびターゲットの 3.173円、最終的には 3.140円 の下値テストに向かうリスクが高まります。