取引・損益実績
- 決済損益: +258,000円
- スワップ損益: +91,260円
- トレード概要: 前日の安値で構築したロングポジションを、9.25〜9.26のレンジに達したタイミングで一度利益確定。
トレード方針・考察
- 指標対応: 21:30の雇用統計時にQUANT SELLのサインが出たが、ショートエントリーは見送り。ジョーンズインジケーターのサイン通りに入れば利益が出る展開だった点に言及。
- 今後のエントリー基準: 前日の下落を踏まえると、ドル円が155円あたりまで下がらないとロング(L)ポジションは入りづらいと分析。
- ポジション運用: 保有中のLポジションは一定期間維持してスワップを積み上げる計画。今後は軽めのポジでジョーンズのサインに従って利確を狙う基本方針としつつ、絶好の相場が来ればLエントリーを実施。


9月4日の値動きの要点
- 安値形成と底打ち(東京〜欧州時間)
- 4日の序盤(深夜〜早朝帯)にかけて下落傾向が続き、一時 9.150〜9.160付近で安値を記録しました。
- チャート下部には
RUPTUREやSNAPなどのシグナルが点灯し、売りのクライマックス(売られ過ぎ)から買戻しの局面へ移行したことが伺えます。
- 上昇トレンドの上昇(欧州〜NY時間)
- 03:00以降、段階的に高値を切り上げる展開となり、9.180 → 9.200 → 9.220 のレジスタンス(抵抗線)を順次突破(SWEEP)していきました。
- チャート中央部(09:00〜12:00頃)にかけて買いの勢いが強まり、9.250付近まで力強く上昇しています。
- 高値圏での保ち合い(NY時間後半)
- 15:00〜18:00にかけては 9.250〜9.260付近で高値更新のトライを繰り返しましたが、上値が重くなりレンジ(RANGE)を形成しました。
- 上限(9.260近辺)で利確(TP)シグナルが複数点灯し、上昇が一巡したことを示しています。
全体的な評価
9月4日は 「安値(9.150台)からのV字回復・上昇トレンドの1日」 でした。底値圏でのシグナル点灯後に一貫した切り上げ(SWEEP)が続き、9.250〜9.260帯の強い抵抗線に到達して高値保ち合いで終えています。