収益・口座状況と運用方針

  • SWAP収益: 9月は合計82万円(日換算:約67,100円/日)の予定。
  • 資金調整(証拠金追加): 維持率が7%を超過したため、みんなのFXへ100万円、Light FXへ50万円の追加証拠金を投入し、維持率を6.x%程度に調整。
  • 運用姿勢: 9月に入り下落率が大きく最安値を更新しているものの、売却せずそのまま保有を継続。

全体概況 9月7日から11日にかけては、上値・下値ともに段階的に切り下がる下降偏重レンジ〜緩やかな下降トレンドの展開となっています。

  • 9月7日〜8日(急落とボトム形成)
    • 7日時点で3.220円近辺(直近高値)の推移から一気に売られ、急落を記録。
    • 8日には一時3.150円台前半(SNAP [Daily S1] 付近)まで下落して短期的底を打ちました。
  • 9月9日〜11日(レンジ推移と上値の重さ)
    • 9日以降は3.150円付近をサポート(下値支持線)としつつ、3.180円〜3.190円近辺(SNAP [Weekly S1] / Daily R1)をレジスタンス(上値抵抗線)とする横ばい推移へ移行。
    • 10日〜11日にかけて上値トライ(RANGE / SWEEP シグナル点灯)を試みるも押し戻され、高値を切り下げる展開が続いています。
    • 11日終値時点(3.161円)では、レンジ下限寄りの位置で週を終えています。

テクニカル指標の状況(左下・表より)

  • マルチタイムフレーム
    • 短期(5m〜1h): 主に RANGE(レンジ相場)を示唆。
    • 中長期(4h・1D): TREND(下降トレンド継続中)。上位足の売り圧力が根強い状態です。
  • オシレーター指標
    • RSI: 日足 21(売られすぎ圏内)、4時間足 38 と低水準。
    • MACD: 短期・中長期ともに「X」(クロス・トレンド転換待ちの揉み合い)。
    • VOLATILITY METER: 73% と比較的高水準を維持しており、ブレイクアウト時の急変動に警戒が必要な状態です。

今後の注目ポイント

  • 下値支持(3.150円〜3.157円): Daily S1 および直近安値付近。ここを明確に割り込むと、さらに下の節目のテストに向かうリスクが高まります。
  • 上値抵抗(3.180円〜3.190円): Weekly S1 および Daily R1 が位置するゾーン。ここをブレイクアップしない限り、戻り売り圧力を受けやすい構造が続きます。