要点サマリー
- スワップ収益の推移
- 9月のスワップ収益は累計 142万円(日割り換算で約 70,000円/日)。
- 金曜日単日のスワップ収益が大きく上昇し、7万円に達しました。
- 市場・金利動向
- FOMCおよび日本の政策金利発表に伴い 0.25% の利上げ が実施された影響を受け、クロス円全般が大きく上昇。
- TRY/JPY・JPY共に上昇率は同等ながら、為替市場全体として強い上昇力が見られます。
- 口座・運用状況(LIGHT FX / みんなのFX)
- LIGHT FX:建玉数 1,700 / 口座資金 約900.7万円 / 維持率 410% / スワップ収益 863,715円。評価損益がようやくプラスへ転換。
- みんなのFX:建玉数 1,200 / 口座資金 約624.9万円 / 維持率 403% / スワップ収益 564,565円。



現在の状況
- 現在値: 3.207(直近で急反発後に調整中)
- OHLC: 始値 3.205 / 高値 3.208 / 安値 3.204 / 終値 3.207
- 状態: 18日〜19日にかけて急激な上昇(急騰)を見せた後、3.231付近の高値から押し戻され、現在は 3.200 付近での攻防・調整フェーズに入っています。
テクニカル分析のポイント
- サポートライン(下値支持線):
- 3.200 付近: 心理的節目であり、現在の下げを一時的に支えているサポートゾーン。
- 3.180〜3.190 付近: 上昇前に定着していた価格帯(SNAP Daily S1ライン付近)で、強いサポート候補。
- レジスタンスライン(上値抵抗線):
- 3.211 付近: 直近の戻り高値・抵抗線。
- 3.231 付近(SWEEP 0.021): 直近の最高値ゾーン。ここを突破すると明確な上昇トレンド再開となります。
- インジケーター(Jones Algo / シグナル):
- MACRO: BEAR(中長期の巨視的トレンドは弱気維持)
- VOLATILITY: MID(ボラティリティは中程度)
- TARGET: 3.14(下方向へのターゲット目安)
- STRATEGY: WAIT(過熱感後の調整中のため様子見を推奨)
売買シナリオの目安
- 静観(推奨): 急上昇後の調整局面であり、ステータスも「WAIT」のため、3.200〜3.211 のレンジをどちらに抜けるか見極めるのが安全です。
- 買い(ロング)の場合: 3.200 付近で下げ止まりを確認してからの反発狙い、または 3.211 を明確に上抜けてからの追随。
- 売り(ショート)の場合: 3.200 のサポートを下に割り込んだタイミングでの底抜け狙い、または 3.211 付近まで戻したところでの戻り売り。