収支・実績

  • 決済損益: -23,384,000円(-776.3 pips)
  • スワップ損益: +102,540円
  • トレード回数 / 勝率: 40回 / 25%

トレードの経緯・反省点

  • ポジション状況: 前週にショート(S)ポジションを全決済し、ロング(L)ポジションのみを保有。
  • 撤退の判断: 週初めの月曜早朝からの下落を受け、ロスカットリスクを考慮して全決済を実施。9月10日以降は上昇したものの、早期撤退の判断自体は妥当と分析。
  • 主な要因: 年初から口座資金が2倍以上に増えたことでポジション量が過大になっていた点、およびSポジション決済のタイミングが裏目に出た点。
  • 今後の運用方針: 口座資金を2,000万円に設定して超過分を出金し、安定した運用の再構築を目指す。
  • 9月7日〜8日(週初めの急落と底打ち): 9月7日は高値圏から下落が進行し、8日にかけて一時大きく売り込まれました。「RUPTURE(破断)」サインとともに底を打ち、その後「SNAP [Daily S2]」シグナルが発生して急反発を見せました。
  • 9月9日〜11日(レンジ形成と上値の重さ): 9.000円〜9.150円程度の範囲で揉み合うレンジ相場へ移行しました。11日には一時的に上抜ける「SNAP [Weekly S1]」のシグナルとともに高値を試す動きが見られたものの、Weekly Fib 0.382(9.174付近)や4H High(9.100超)が抵抗となり、上値を抑え込まれました。
  • 9月12日(週末の下落と節目到達): 週末にかけて再び売り圧力が強まり下落。「RUPTURE」サインとともに直近のサポートラインを割り込み、心理的節目である 9.000円(D Low付近) まで押し戻されて週の取引を終えています。

テクニカル面のポイント

  • トレンド判断: チャート左上のステータス表記が BEAR (C<EMA) * 主要レベル: 8.950円(W 9.000円(D 9.100円〜9.174円、下値支持は Low)および Low)が意識される構造です。 となっており、移動平均線を下回る弱気(売り優勢)トレンドを示しています。