トレード実績・メモ
- 決済損益: +58,000円(スワップ: +16,290円)/ +2.9pips
- 取引概要: 早朝に9.03でロングエントリーし、9.05(SWEEP点灯)で利確。その後4時間足の下値水準まで下落したため9.01で再度Lポジションを保有し翌日へ持ち越し。週足底値付近の指値注文は届かず、手前でRUPTUREサイン点灯により反発・上昇。


9月14日の値動き概要
- レンジ形成と天井打ち: 14日の前半(午前中〜18時頃)にかけては、9.070〜9.085付近のレンジ帯で推移し、一時最高値9.080オーバーまで買われました。
- 急落局面(ブレイクダウン): 18時以降に強い売り圧力が入り、サポートされていた9.070水準およびEMAラインを一気に下抜けて急落。
- 安値更新と下値模索: 21:00過ぎには9.010〜9.030付近まで一気に下落し、その後深夜帯にかけても戻りの鈍い底這い推移となりました。
主要テクニカルポイント
- トレンド・移動平均線(EMA):
- 14日前半の下降転換ポイントでEMAを下回り、完全なベア(売り)優勢のトレンドへ切り替わっています。
- チャート上部のステータスでも
DXY (+93%) BEAR (C<EMA)* インジケーターシグナル: 上値抵抗線(レジスタンス): 下値支持線(サポート): 今後の見通し・シナリオ 底固め・反発シナリオ: 戻り売りシナリオ(優勢): 重要ライン・シグナル: — 14日午後に「RANGE 15日早朝にかけて8.990〜9.000の心理的節目が試され、直近でSWEEP(流動性確保のヒゲ)が発生し一時的に足元(9.024付近)まで反発しています。 9.000の節目および8.990付近のSWEEP安値を割らずに推移できるかが焦点です。ここを明確に割り込むと、さらに一段安のリスクが高まります。 9.070〜9.080(レンジ上限・RUPTUREポイント) RUPTURE(レンジ下抜け)」シグナルが点灯し、売りシグナルが有効に機能した形です。 と表示されており、テクニカル的に下降トレンドが明確化しています。 全体構造がベア傾向のため、反発しても9.045〜9.050(直近のTP・Pivot水準)近辺が戻り売りの戻り高値候補となりやすい状態です