トレード結果の概要
- 決済損益: +213,000円(+7.0 pips)
- スワップ損益: -90,650円
当日のトレード展開
- 早朝(窓開け利確): 早朝に9.28円へ窓開け上昇したタイミングで、持ち越していたロング(買い)ポジションを決済・利確。
- 日中〜夕方(押し目買い): 9.28円からのレンジ相場が続く中、19:00頃に訪れた押し目買いのチャンスでエントリー。
- 深夜(スキャルピング): 深夜帯は細かくトレードを重ね、少額の利益をコツコツと積み上げ。



1. 7月27日の値動き推移
- 午前(高値試し)
- 午前(09:30〜12:00頃)にかけて上昇し、9.390円付近の高値を付けました。
- 午後〜夜間(調整・下落)
- 12:00以降から欧州・NY時間(15:00〜21:00頃)にかけてじわじわと売りが優勢となり、一時9.360〜9.365円付近まで下落・調整しました。
- 深夜〜翌28日(反発・下げ止まり)
- 下値支持線付近で下げ止まった後、深夜から翌28日早朝にかけて買い戻され、再び9.378円付近まで価格を回復させています。
2. テクニカル指標・構造のポイント
- 上位足のトレンド
- 右側のパネル(STATUS)の表記にある通り、HTF (4H) は BULL(強気 / EMA200の上)を維持しており、中長期的には上昇トレンド中の調整局面でした。
- サポートライン(Daily S1)の機能
- 1時間足(下段)に表示されている「SNAP [Daily S1]」の青いシグナル付近(9.350〜9.360台)が強いサポート(支持線)として機能し、ここからの反発が入っています。
- レンジ内の押し目形成
- 一方的なトレンドが出たわけではなく、9.360円台(S1サポート)〜9.390円付近(レジスタンス)の幅で推移したレンジ・押し目買いの展開です。
3. 総括
7月27日は「高値圏での調整下落後、日足サポート(S1付近)でしっかり下げ止まり反発した日」といえます。上位足の上昇トレンドを背景に、押し目買いの意欲が確認できる底堅い値動きでした。