📊 トレード結果
- 決済損益: +717,000円(+23.9 pips)
- スワップ損益: -20,810円
💡 トレード経過と方針
- 日中の立ち回り: L/S(買い・売り)双方でこまめにエントリーを繰り返し、0.5〜1.0 pipsの細かな利確を積み上げ。
- 持ち越し・週末対策:
- ロング(L): 持ち越しを最小限に抑制。
- ショート(S): 為替介入対策として持ち越し予定。
- 夜間〜深夜: 来週に向けたポジション調整を実施。




📈 7月24日のMXNJPY 分析サマリー
1. 全体的な値動きとトレンド
- 押し目形成からの反発姿勢24日の前半(特に1時間足チャート下部を参照)では、直近の下降・調整トレンドに対してサポート線付近で下げ止まり(
SNAP [Daily S1]やRUPTUREなどのシグナル付近)、下値を固める動きが見られます。 - ジワジワとした下値切り上げ24日午後(12:00〜18:00頃)にかけて徐々に下値を切り上げながらレンジ上限を試す展開となり、短期的には底堅さが意識される展開となっています。
2. マルチタイムフレームでのポイント
- 5分足・15分足(短期)24日の後半(ニューヨーク市場から25日未明にかけて)は9.360〜9.370円前後の非常に狭いレンジで推移。ボラティリティ(価格変動幅)が一時的に収束しており、エネルギーを溜めている状態です。
- 1時間足・4時間足(中期)インジケーター(15分足右側のステータス参照)によると、HTF (4H) は BULL (EMA200) と表示されており、中期的には依然として上昇(強気)バイアスが維持されています。
💡 立ち回りの考察
- サポートゾーン: 9.360円近辺(直近の安値およびサポート水準)
- レジスタンスゾーン: 9.370〜9.374円近辺(直近の高値帯)
7月24日は大きな暴落や高値更新といった派手な動きではなく、下値を固めてレンジ下限から巻き返す準備をするような静かな保ち合いの日であったと言えます。9.360円のサポートを維持できるかが今後の上昇継続の鍵となりそうです。