目次
📊 週次トレード実績(7/20〜7/25)
- 決済損益: +1,774,000円
- スワップ損益: -508,750円
- トレード成績: 74回(勝率 100%)
💡 トレード経過と立ち回り
- 週初の動き(7/20): 休日中の急上昇に伴い、保有していたL(ロング)ポジションをすべて利益確定。
- 相場状況と課題:
- 当初9.34円を上限目安としていたが、ドル円が164円台、ペソ円も9.38円まで想定以上に上昇。
- この上昇によりS(ショート)ポジションの含み損(マイナス損益)が大きく拡大。
- 対応策: 決済により空いたLポジションの枠を活用し、機動的に短期トレードを行って利益を積み上げた。




📊 7月20日〜25日 MXNJPY(メキシコペソ/円)週次分析
1. 期間内の値動き概要
- 7月20日(週初): 9.32円台後半から取引を開始。底堅い推移から徐々に下値を切り上げる展開。
- 7月21日〜22日(前半〜中盤): 一時 9.38円台まで上伸。週の高値圏へ躍進するも、レジスタンスを前に一時伸び悩み。
- 7月23日〜24日(後半): 9.35〜9.36円台への押し目形成。1時間足チャート下部の
SNAP [Daily S1]付近が強いサポートとなり下げ止まる。 - 7月25日(週末): レンジを下限から巻き返し、直近終値で 9.369円前後の高値圏保ち合い(あるいは9.40円台に向けた上昇足がかり)を維持してクローズ。
2. チャート構造のポイント
- 長期・中期バイアス:上昇(BULL)継続15分足のステータスパネルの通り、
HTF (4H) BULL (EMA200)となっており、4時間足レベルの中期トレンドは強気(買われやすい地合い)が途切れていません。 - レンジの保ち合いと底固め週後半(24〜25日)にかけては、下値を9.360円近辺で何度もサポートされています。ボラティリティが小さくなり(
SYSTEM: NEUTRAL)、エネルギーを蓄積している形状です。
3. 今後の注目水準(サポレジ)
[上値抵抗] 9.400 円 --- 心理的節目・ブレイク時のターゲット
[上値抵抗] 9.374〜9.380 円 --- 直近高値帯・目先の上値抵抗
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[現在水準] 9.369 円前後 --- 高値圏でのレンジ保ち合い
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[下値支持] 9.360 円 --- 週後半の強力なサポート(押し目買いポイント)
[下値支持] 9.310〜9.330 円 --- 深い調整が入った場合の下値支持
💡 総括
7月20日〜25日の週は、「上昇トレンドの中での良好な押し目形成および高値圏での保ち合い」の1週間でした。
9.360円のサポート線をしっかり維持したまま週末を迎えており、9.374〜9.380円の抵抗帯を上抜けることができれば、次なる目標値である 9.400円 を目指した上昇波動への回帰が期待されます。