トレード結果

  • 獲得幅: +2.8 pips
  • 決済損益: +84,000円
  • スワップ損益: -95,520円

当日の振り返りとエントリー状況

  • エントリー: 序盤は9.28付近を推移しており見送り。16:00頃の下げ(押し目)でエントリー。
  • 決済: 上昇の気配はあったものの、我慢できずに短期で利確。
  • インジケーターとの比較・気づき:
    • ジョーンズのYouTube配信時、視聴者のコメントから同ポイントで「trendbuy」サインが発生していたことを確認。
    • 自身で判断してエントリーしたポイントとインジケーターのサインが一致。
    • インジケーター上のターゲットは9.4以上に設定されており、指示通り保有していれば数倍の利益になっていた。
    • 今後はインジケーターの利確ポイントを参考に、分割(スライス)利確を取り入れていく方針。

1. 7月28日の値動きと構造

  • 安値の形成と流動性回収(SWEEP): 28日の前半は、直近の下値を探る展開となり 9.355〜9.360付近 まで押し目をつけました。この安値圏で「SWEEP」シグナルが点灯し、下値の流動性(ストップロス等)を巻き込んだ後の底打ちが確認できます。
  • 反転上昇と買戻し: 安値確認後は買い戻しが優勢となり、28日後半にかけて 9.395〜9.400付近 へ向けて強い陽線を連発して反転上昇しました。

2. インジケーター・シグナルの判定

  • TREND [60%] シグナル点灯: 28日の底切り返しタイミングで緑色の 「TREND [60%]」 シグナルが発生。これが上昇トレンド再開のシグナルとして機能しました。
  • TP(利確ターゲット)の達成: 上昇の過程で 「TP」 マークが複数出現しており、シグナルに基づくショートカバー・ロング利確目標に順次到達しています。
  • パフォーマンス(左下 LIVE METRICS): 28日に発生した TREND シグナル(ML > 40% / 60%)は 100% (1/1) の勝率 を記録し、+21.9 pips の値幅を獲得した成功トレードとなっています。

3. 総括

7月28日は 「安値のSWEEP(押し目形成)から TREND [60%] シグナル発生による買戻し・TP到達への転換日」 でした。この28日の強い上昇モメンタムが引き継がれ、29日現在の 9.393 前後での高値圏維持につながっています。