📌 記事要約(2026-8-03 MXN/JP)

1. トレード実績と振り返り

  • 決済損益: +1,629,000円(+53.4pips) / スワップ: -77,040円
  • トレード経過:
    • 早朝の介入風急落(8.98付近)で約200万円の含み益があったものの、レバレッジ等の兼ね合いで見送り。
    • ショートポジションの増し建てと戻り売りで利益を確保。
    • 過去に設定していた長期ショートの指値がかかり決済となったため、想定より利益が減額(約半分)して着地。
  • リスク警戒: ドル円152円割れで強制決済のリスクがあるため注視。

📊 8月3日の相場動向分析

1. 急落からのボトム形成(早朝〜午前)

  • 始値付近の動き: 8月3日の週明け早朝、高値9.100円前後から急落が発生し、一時8.98〜9.00円付近まで大きく下押ししました。
  • サポート確認: 下値で強い買い戻しが入り(チャート上のSWEEPシグナル)、9.000円台を死守したことで底硬さを確認しています。

2. レンジ揉み合い・底固め(昼〜夕方)

  • 横ばい推移: 8.98〜9.00円で下げ止まった後は、9.020〜9.060円の狭いレンジで終日横ばいの推移が続きました。
  • 上値の重さ: 上値は9.060〜9.065円付近(ABSライン・戻り高値水準)で数回抑えられ、方向感に欠ける揉み合いとなりました。

3. 上抜けと上昇再開(深夜〜翌早朝)

  • ブレイクアウト: 8月3日の後半(深夜帯)から買戻しが優勢となり、9.065円の抵抗線を上抜けて連日高値圏へ復帰。
  • 現在の水準: そのままジワジワと数値を切り上げ、現在は9.079円付近まで回復しています。

📈 テクニカル評価と今後のポイント

  • トレンドの判定: 早朝の急落(安値8.989円付近)で底を打った後、移動平均線の上側に浮上して高値を切り上げており、短期的な上昇・回復トレンドへと復帰しています。
  • 注目レジスタンス(上値抵抗):
    • 9.100円: 8月3日高値および心理的節目。
    • 9.120〜9.140円: チャート上の上限ターゲットゾーン。
  • 注目サポート(下値支持):
    • 9.060〜9.065円: 直近で上抜けた抵抗線(今後はサポートとして機能しやすい水準)。
    • 9.020円 / 9.000円: 押し目の目安。