📌 トレード成果
- 対象期間: 2026年8月3日 〜 2026年8月7日
- 決済損益: +1,629,000円(+54.3 pips)
- スワップ: +77,040円
- トレード成績: 20戦20勝(勝率 100%)
- 所感・背景: 介入後に9.00円を割り込む想定外の下落が発生。追加介入を警戒して一時ショートポジションを維持した。




8月2日〜8日全体の相場構造
この期間のMXN/JPYは、「8月3日〜4日の底打ち(約9.050円) → 8月7日に向けた上昇トレンド(約9.250円到達) → 8月8日の反落・調整」 という大きな上昇波動と修正の局面を描いています。
1. 日別・フェーズ別のテクニカル分析
- 8月3日〜4日:底固めとトレンド転換(起点:9.050円付近)
- チャート左端(8月3〜4日)の 9.050円 付近で強いサポートが確認され、V字型の反発を形成しました。
SNAP [20%]やRANGEシグナルが点灯し、下降勢力から買い優勢のトレンドへと切り替わる起点となりました。
- 8月5日〜6日:押し目を形成しながらの堅調な上昇
- 移動平均線(紫・青のライン)の上位をキープしながら、9.100円・9.150円の節目を順番に上抜け(ブレイク)していきました。
- 高値と安値をともに切り上げる綺麗なダウ理論通りの上昇トレンドが継続しました。
- 8月7日:高値更新と激しいボラティリティ(クライマックス)
- 欧州〜NY時間にかけて一時 9.225〜9.250円 付近まで急伸し、週間の高値を更新。
- 高値圏で複数の
SWEEP(流動性の吸収・上昇疲弊)インジケーターが点灯後、一時9.180円付近まで急落。しかし直後に強い押し目買いが入り、9.207円まで大幅にV字回復して引けました。
- 8月8日〜直近:高値圏での反落・売り圧力
- 7日の高値更新後に買いが続かず、8月8日に入ると一転して大きな陰線が発生。
- 9.200円台を維持できずに急反落しており、上昇波動に対する深めの調整フェーズに入ったことが示唆されています。
2. 重要ラインと今後の注目ポイント
| 種別 | 価格帯 | 解説・意識される理由 |
| レジスタンス (上値抵抗) | 9.225〜9.250円 | 8月7日にSWEEPが発生した最高値エリア。ここを超えない限り下落リスクが残る |
| 中間ポイント | 9.150〜9.180円 | 8月7日の急落時にも下げ止まった短期的な攻防ライン |
| 主要サポート (下値支持) | 9.050円 | 8月3日〜4日に形成された今回の相場の上昇起点・強力な底値 |
3. 総論
8月2日以降の推移は、9.050円から9.250円まで約200pips伸ばした強い上昇トレンドが主体でしたが、8月7〜8日の高値圏で強い売り圧力(SWEEP)を受けて反落しています。
短期的には 9.150円〜9.180円 付近で再び下げ止まって押し目買いが入るか、それとも調整が深まり移動平均線や9.100円方向へ向かうかを見極める局面です。