概要とポイント

1. トレード実績・スタンス

  • 損益・スワップ: 決済損益 0円 / スワップ -34,560円
  • 見通し: 当面は様子見姿勢を維持し、忍耐強く耐える方針。

8月7日(MXNJPY 30分足)の相場分析

1. 値動きの全体像

8月7日は、「前半の上昇(高値試し)→ 中盤の急落・底打ち(押し目形成)→ 終盤の反発回復」 というレンジ・V字回復傾向の強い一日でした。

  • 始値付近(早朝):9.19〜9.20円付近でスタート
  • 日中の高値:9.227〜9.229円 付近(18:00〜19:00前後でピークを形成)
  • 日中の安値:9.180円 付近(21:00〜22:00頃に下値をテスト)
  • 終値付近:9.207円(直近のレンジ中央付近まで切り返し)

2. 時間帯別のテクニカルポイント

  • 東京〜欧州時間(〜18:00)
    • 移動平均線にサポートされながら、段階的に高値を切り上げる展開が続きました。
    • チャート上の「SWEEP」サークルインジケーターが発生した付近(9.220円超え)で上値が重くなり、18:00〜19:00頃に天井をつけました。
  • ニューヨーク時間前半(21:00前後)
    • 18:00以降、大きな陰線(大陰線)が発生し、一気に下落トレンドへ転換。
    • 9.180円 の水平ライン(黄色いサポートライン)まで一気に売り込まれ、ここが当日および直近の強力な下値支持(サポート)として機能しました。
  • ニューヨーク時間後半(夜間〜翌未明)
    • 9.180円でのサポート確認後、長い下ヒゲを伴う反発・陽線が連続し、下降分を取り戻す急反発(V字回復)を見せました。
    • 最終的には紫色の移動平均線付近である 9.207円 まで押し戻されて引けています。

3. 今後の注目ポイント・見通し

  1. 下値支持線(サポート):9.180円
    • 8月7日の急落時にピタリと止まった 9.180円 は非常に強いサポートです。ここを明確に下抜けない限りは、底堅い推移が期待できます。
  2. 上値抵抗線(レジスタンス):9.220円〜9.230円
    • 7日午後に頭を押さえられた 9.225〜9.230円 エリアが目先の上値抵抗となります。ここをブレイクできれば、一段高のトレンド形成が狙えます。
  3. 現在の立ち位置:レンジの中央
    • 現在の9.207円付近は、7日の高値(9.228)と安値(9.180)のほぼ中央に位置しています。押し目買い勢力と戻り売り勢力が拮抗しやすいゾーンです。