1. 収支・トレード内容
- 決済損益: 0円(+0pips)
- スワップ損益: -23,040円
- トレード方針: 様子見を継続。18時頃にドル(158ドル突破)の上昇に伴いペソ円も連動して上昇。為替介入を警戒・待機中。


8月6日のMXN/JPY(メキシコペソ/円)値動き分析
1. タイムライン別・値動きの推移
- 前半:東京〜ロンドン市場(00:00 〜 18:00頃)【レンジ形成・底固め】
- 推移レンジ: 9.140 〜 9.155 付近
- 日中は非常にボラティリティが低く、小さな値幅での横ばい(レンジ)推移が続きました。
- 下値は 9.140 付近で強固にサポートされており、チャート上でも安値圏で流動性をさらう動き(「SWEEP」や「ABS」サイン)が確認できます。
- 後半:ニューヨーク市場(18:00以降 〜 深夜)【強力な急騰ブレイクアウト】
- 18:00を過ぎたあたりからレンジの上限(9.150付近)を一気に上抜け、連続した大陽線が発生。
- 9.145付近から9.200超え まで約55〜60pips以上の一方的な急伸を見せました。
2. テクニカル的な注目ポイント
- レンジエネルギーの開放
- 日中の長いレンジ(エネルギー蓄積)を経てからの上放れ(ブレイクアウト)となったため、非常に強い上昇モメンタム(勢い)が発生しました。
- サポートの確認
- 9.140 のサポートラインが明確な押し目(底値)として機能したことが、その後の上昇の足がかりとなっています。
- 移動平均線・トレンドの好転
- チャート上の移動平均線(紫・赤のライン)を鋭く上抜け、完全な上昇トレンドへと推移しました。
まとめ
8月6日のMXN/JPYは、「日中のレンジ蓄積から、夜間の急騰ブレイクアウト」という典型的なトレンド発生の展開でした。9.140付近のサポートを確認した後の上昇の勢いが非常に強い1日だったと言えます。