📌 記事サマリー
- 取引結果: 決済損益 0円(0 pips) / スワップ -11,520円
- 現在のスタンス: エントリー不可のため様子見。介入レベルの大幅下落があればチャンスと判断。


📈 8月5日のチャート分析(MXN/JPY 30分足)
1. 全体的な値動きとトレンド
- 推移: 8月5日は朝方(07:30〜09:00頃)に 9.11〜9.12付近 の底値圏で揉み合った後、段階的に高値を切り上げる 右肩上がりの上昇トレンド を形成しました。
- 高値: 21:00過ぎに 9.160付近(高値ABS) まで上伸し、この日の最高値を更新しました。
- 安値: 前日深夜〜早朝の底値圏である 9.110〜9.115付近 が強いサポートとして機能しました。
2. テクニカルポイント・注目シグナル
- スイープ(SWEEP)の発生と反転:
- 東京市場の時間帯(10:30〜12:00頃)にかけて、下値の流動性を回収する SWEEP が複数回発生。
- 安値を更新しきれずに押し目買いが入り、ここから本格的な上昇波動へ転換しました。
- レジスタンスとサポート:
- サポートライン: 9.130(黄色の水平線)が一時的な意識ラインとなっていましたが、欧州時間以降は明確に上抜けてサポートに変化しました。
- レジスタンスライン: 21:00頃に記録した 9.160(ABSマーク) が当面の強い上値抵抗線として意識されています。
- インジケーター(LIVE METRICS)の状況:
- チャート左下の指標では
ML > 40%,60%,80%ともに100% (1/1) | +21.1 pipsと非常に良好な勝率・利幅を示しており、機械学習・シグナル系インジケーターのロング戦略が的確に機能した日となっています。
- チャート左下の指標では
3. 今後のポイント(8月6日に向けて)
- 調整(レンジ推移)の局面: 9.160の高値をつけた後は利確売りに押され、現在は 9.145〜9.150付近 で横ばいの保ち合い(レンジ)に入っています。
- 注目ライン:
- 上値: 直近高値の 9.160 を再び上抜けて定着できるか。
- 下値: サポートとして機能していた 9.130 や、直近の安値圏である 9.145 を下回らずにキープできるかが焦点となります。