トレード実績(2026/08/17〜08/21)

  • 決済損益: 642,000円
  • スワップ: -136,050円
  • トレード回数: 36回(勝率 94.444%)
  • トレード戦略: 8月の介入相場後からの買い(L)ポジションを利確し、ジョーンズインジケーターのサインに従って取引を実施。

今後の相場見通し

  • 上限目標: 9.5〜9.6まで上限が伸びると予想(元々は9.4付近を意識)。
  • 注意点: 上昇前に大幅な下落を複数回想定しているため、それまではLポジションの保有を制限する方針。

価格の推移と全体傾向

  • 16日〜19日(レンジ・保ち合い期間)
    • 9.320〜9.360の狭い価格帯を中心に推移しています。
    • チャート上には「RANGE」「SWEEP」「ABS」といったシグナルが頻繁に点灯しており、方向感を欠いたレンジ相場だったことが窺えます。
  • 20日(安値模索・底打ち)
    • 週の中盤にかけて一時的に下値を試す展開となり、9.300付近(SNAP [Weekly Pivot] ライン)まで押し込まれました。
    • この局面で押し目買いが入り、明確なサポートとして機能しています。
  • 21日〜22日(上昇トレンド・ブレイクアウト)
    • 21日に「TREND [60%]」シグナルが出現し、レンジの上限(9.360)を一気に上抜けました。
    • 22日には急上昇を記録し、直近高値となる 9.430付近(TGT: 9.398 を上回る水準)まで強く買われています。

テクニカルポイント

  • サポートライン: 9.300〜9.320 付近(週前半の安値圏およびピボット水準)
  • レジスタンス突破: 9.360 付近を上抜けたことで上昇モメンタムが加速
  • 現在の状況: 22日の急騰後に一時的な達成感からか上ヒゲを伴って押し戻され、現在は9.381前後で推移しています。

全体として、16日〜20日までの蓄積(レンジ形成)を経て、21日から22日にかけて上方向へ大きくブレイクアウトした強い上昇パターンの1週間となっています。