要約サマリー
- スワップポイント実績
- 8月の獲得スワップ累計は約130万円(LIGHT FX: 約91.6万円、みんなのFX: 約38.6万円)。
- 合計口座資金は約1,310万円、建玉数は合計2,300万通貨。
- 運用方針・資金計画
- 今週末は3.32まで戻したものの、今後は3.2台への下落を見込み、じっくりスワップを積み重ねる方針。
- 追加入金用に余剰資金100万円を準備済み。TRY/JPYの下落時の追加購入資金にあてるか、フランリラ(CHF/TRY)をお試しで取引するか検討中。
- フランリラは60.4〜60.5付近で6万通貨狙い(現在値59.6付近)。



先週の値動き総括
- 全体傾向(レンジ・調整局面): 8月25日頃に3.260〜3.280付近の安値圏(SWEEP表示エリア)から反発し、28日から29日にかけて一時3.310強まで上昇しました。
- 主要価格帯:
- 上値抵抗線(レジスタンス): 3.317〜3.320付近(直近の高値をつけて抑えられている水準)
- 下値支持線(サポート): 3.260〜3.280付近(週前半に下髭をつけて反発した水準)
- シグナル状態: 画面上のインジケーターでは
TREND(60%)およびRANGE判定が混在しており、明確な強いトレンドというよりは、押し目からの反発に伴うレンジ内での上昇・持ち合い局面を示しています。
テクニカル分析と見通し
- 短期(30分足・左側): 3.317付近のレンジ上限(RANGE SNAP/RANGEエリア)に到達しており、上値が重くなりやすい価格帯に位置しています。ターゲット値(TP)が3.310〜3.315付近に設定されていたことから、利確売りが入りやすいポイントです。
- 中短期(4時間足・右側): 底値圏(3.260〜3.280)から反発したものの、3.320〜3.340付近には以前の調整局面の抵抗が残っています。
3.320を明確に上抜けて定着できれば一段高の展開が期待できますが、抵抗帯で押し戻される場合は再び3.280〜3.300付近への押し目形成(レンジ継続)を視野に入れる必要があります。