取引結果と判断の経緯
- 損益: 決済損益 -23,574,000円 / スワップ +99,720円(-785.8 pips)
- 背景: 9月7日に9.06まで下落し、9.00割れによる強制ロスカットのリスクがあったため、保持していたロング(L)ポジションを全決済。
- 振り返り: その後9.01で底打ちして9.12まで反発したものの、9.01時点での耐え切りは難しかったため、リスク管理としての損切り判断は妥当と分析。
- 今後の方針: 今年度の収益はプラス(口座資金2倍を達成)であるため、一度リセットして資金調整を実施。




価格推移の概要
- 急落局面(7日): 9月7日開始時点(9.300付近)から強い下落トレンドが継続し、同日後半には9.000付近の最安値(
SNAP [Daily S2]が点灯している水準)まで一気に売り込まれました。 - 底打ちと反発(8日): 9.000ラインで強固なサポートを受けて底打ちし、8日以降は緩やかな上昇リバウンド局面へ移行しています。
注目テクニカルポイント
- シグナルと転換点:
- 7日の急落過程で
SNAP [Daily S1](20%)およびRUPTURE/SWEEPの売りシグナルが点灯し、ブレイクアウトに伴う強い下落圧力が確認できます。 - 7日後半の安値圏で
SNAP [Daily S2](60%)が点灯。ここが明確な買い戻し・サポートゾーンとなり、トレンドが下落から上昇(調整)へ反転しました。
- 7日の急落過程で
- 移動平均線・ボリンジャーバンド:
- 7日の下落時はバンドのマイナス標準偏差に沿った推移を見せましたが、8日には中央線(移動平均線)を上抜け、トレンドの減速と持ち直しを示しています。
まとめ 9月7日は 強い売りインパルスによる下落トレンド形成、8日は 9.000付近の主要サポート(S2)からの底打ち・調整反発 という構造になっています。今後の展開としては、8日に形成した安値(9.000付近)が堅固なサポートとして機能するかが焦点となります。