決済損益 +72000円,スワップ +51,060となります。
今日は週末に備えて9.26で決済予定でしたが、早朝に0.pips 足りず片山さんの発言で
急落しました。タイミングを逃して、そのまま様子を見て11日の相場がしまる直前で
なんとか9.26近くまで回復して利確しました。この状況なら来週もう少しあがるかもと
考えで、ポジションは少し残します。

ご提示いただいたチャート画面(MXNJPY)をもとに、2026年7月10日(金曜日)の相場分析を3つの時間足(5分足・15分足・1時間足)から読み解きます。


7月10日の相場データ概要

  • 始値: 9.2542
  • 高値: 9.2714
  • 安値: 9.2122
  • 終値: 9.2554 (前日比 +0.01%)

当日はメキシコの5月鉱工業生産指数の発表(結果:前年比-0.7%と予想を下回る)や、ドル円が161円台へ下落するなどの動きがあり、上下にヒゲを伸ばすボラティリティの大きな一日となりましたが、最終的には始値水準に戻る「いってこい」の揉み合いで引けています。


各時間足のチャート分析

1. 1時間足(中期的な方向性)

  • トレンド状況: 直近では緩やかな下降トレンドからの底堅さを見せています。画面上のインジケーターでは一時的に TREND 🔻 (SELL) となっていますが、下値は 9.200円付近(Daily S2ラインおよびSNAP領域) で強力にサポートされており、ここで60%の反発確率([60%] SNAP)が示されて機能した形です。
  • 形状: 9.200〜9.255円のレンジ下限から徐々に下値を切り上げ、現在はピンクと白の移動平均線が収縮する揉み合い(スクイーズ)の局面に移行しています。

2. 15分足(当日のメイン動向)

  • ボラティリティと strain(歪み): 画面右側のステータスを見ると、MODE: tTF-(STIFF)STRAIN: 1.29σ となっており、相場に一定のエネルギーが溜まった「硬い(動きづらい)」状態を示しています。
  • 移動平均線との位置関係: H.F (4H) の長期的な目線は BULL (EMA200) となっており、長期優位性は依然として買い側にあります。価格は雲(帯)の内部、およびバンドの中心線(9.248〜9.255円)に完全に収束しており、方向感を探るエネルギーを蓄積しています。

3. 5分足(直近・短期の足元)

  • 値動きの推移: 10日の深夜から早朝にかけて一度 9.223円付近まで下押し(WAIT サイン)したものの、そこからじりじりと下値を切り上げる右肩上がりの推移を見せました。
  • 現状のサイン: 短期的なダウ理論では高値・安値を切り上げており、インジケーターも REGIME: BUY を点灯しています。ただし、直近の終値(9.255円)はレンジの上限付近に達しており、STAY CASH | NO CLEAR EDGE(明確な優位性がないため様子見)の警告が出ています。

💡 今後のトレード戦略・展望

  • 現在はパワーを溜める「レンジ・スクイーズ」期間 直近の5分足〜15分足では上値が重く、かつ1時間足ベースでは9.200円のサポートが非常に意識されています。インジケーターが「NO CLEAR EDGE(優位性なし)」を示している通り、真ん中の価格帯(9.250円近辺)での飛び乗りエントリーはリスクが高めです。
  • 狙い目のポイント
    • 押し目買い: 再度下落した際、1時間足で意識された 9.200〜9.210円付近 でサポートされるのを確認してからのロング。
    • ブレイク狙い: 溜まったエネルギーが上下どちらかに放たれるのを待ちます。特に高値圏である 9.270円 を明確に上抜けるか、あるいは当日のサポート帯を下抜けるか、インジケーターの文脈(TRENDBUY に切り替わるタイミングなど)を味方につけてから動くのが安全と言えます。