決済損益 +345,000円,スワップ +38,190となります。
日中は9.27-9.28のレンジでトレードするタイミングが無い状況で悲しかった。
21:30よりの消費者物価指数があり、9.30を回復したので、2000万通貨ほど利確しました。
L決済でSWAP下がりますし、翌日はSWAP4倍なので、7/15日はLを多めにポジッて起きたい気分です。

お送りいただいたTradingViewのチャート画像(7月14日〜15日にかけてのMXNJPY・メキシコペソ/日本円)から、テクニカル分析のポイントを整理して解説します。


1. 全体的な相場環境(マルチタイムフレーム分析)

チャート左上のインジケーター(JONES QUANTUM v9.0)では、現在のトレード判断として以下のシグナルが出ています。

  • 1時間足(1H): NOISE(方向感のないノイズ状態)
  • 日足(TREND): TREND $\blacktriangle$ 1.53$\sigma$(日足ベースでは上昇トレンドを維持)
  • 4時間足(4H): NOISE
  • 総合判断: 「STAY CASH ✋ | NO CLEAR EDGE」(様子見推奨、明らかな優位性なし)

短期足では方向感を欠いたノイズの多いレンジ相場となっており、無理に手を出すべきではない「様子見」の局面であることが示唆されています。


2. 各時間足(5分足・15分足・1H足)の動きと7月14日の位置付け

■ 5分足(上段)

  • 直近の動き: 7月15日に入ってからは、終値 9.306円 付近で極めて狭い値幅(9.306〜9.308円)の横ばい推移が続いています。非常に小動きで流動性が低下している状態です。

■ 15分足(中段)

  • 7月14日の値動き: 14日昼頃から夜にかけて、一時的に価格が上下にブレる動き(「SNAP」などのラベルがある局面)が見られますが、全体的には 9.30円〜9.31円近辺 を中心としたタイトなレンジの中に収まっています。
  • インジケーター情報:
    • STATUS: LTE (STIFF) = やや膠着した状態。
    • HTF (4H): BULL (EMA200) = 4時間足の200EMAより上にあるため、大枠は強気(上昇)トレンドを維持。
    • SYSTEM: NEUTRAL = システム全体の方向性は「ニュートラル(中立)」。

■ 1時間足(下段)

  • 7月14日終盤から15日への流れ:
    • 14日の日中は、一時的に上値が重くなり下落を試す場面(「RUPTURE」などのドクロマークが表示されている箇所)がありましたが、9.30円前後のサポート帯が機能し、急激な崩れには至っていません。
    • チャート上の1時間足を見ると、赤と青のゾーン(抵抗帯・支持帯)の間に挟まれており、現在は 9.305円〜9.310円の非常に狭いレンジ で推移しています。

3. 分析まとめと今後のポイント

  • 底堅いものの、上値も重い:日足レベルではまだ上昇トレンド(BULL)の範疇にありますが、7月14日時点の動きを見る限り、上値を積極的に買い進む材料に欠け、1時間足以下では完全に「レンジ・横ばい(NOISE)」に移行しています。
  • 直近の注目レート:
    • サポート(下値支持): 14日にも意識された 9.300円 付近。ここを明確に割り込むと、下落調整が強まる可能性があります。
    • レジスタンス(上値抵抗): 直近で上値を抑えている 9.310〜9.320円 付近。ここを上抜けてこないと、本格的な上昇トレンドへの回帰は難しい状況です。

インジケーターの指示通り、レンジをどちらかにブレイクするまでは「静観(STAY CASH)」し、明確な方向感が出るのを待つのがセオリーと言えるチャートパターンです。