1. トレード結果・収支
- 対象通貨ペア: MXN/JPY(メキシコペソ/日本円)
- 決済損益: +4,000円(+0.4 pips)
- スワップ損益: -69,060円
2. トレードの振り返り
- エントリー根拠: 数年間上抜けできなかった 9.34 付近を越えたタイミングでショート(売り)を仕掛けた。
- 反省点: 予想に反して 9.385 付近まで上昇(踏み上げ)され苦しい展開に。現在は耐える状況となっている。


7月21日の値動き・テクニカル分析
1. 全体トレンド(1時間足の視点)
- 前半の調整・下落傾向: 前日(18日〜20日)からの下降トレンドを引き継ぐ形で始まり、21日の前半から日中にかけて下値を切り下げる弱気な展開が続きました。
- 底打ち・下げ止まり: 下段の1時間足にある
SNAP [Daily S1]付近で安値を付け、下値支持線として機能したことで下落が一段落しました。
2. 短期的な転換ポイント(15分足の視点)
- シグナルの点灯: 15分足・1時間足の双方で、安値圏到達後に
RUPTURE(ドクロマーク) やSNAPといった売られすぎ・底打ちを示すインジケーターシグナルが点灯しています。 - 買い戻しの発生: 21日の後半(夜間)にかけては、下値での買い支えが入って反転・上昇に転じ、直前の移動平均線/バンドの上限へ向かって上昇を試す動きを見せました。
まとめ
21日の総括: 「前半〜日中の下落調整から、節目での底打ちを経て反発へ転じた日」
21日前半の売り圧力をサポートライン(S1)で消化し、21日後半には明確な反転シグナルとともに買い戻しが入ったため、22日に向けた短期的な上昇トレンドへの復帰を示唆する足跡となっています。