📊 記事サマリー
1. トレード実績・概況
- 決済損益: +408,000円(+13.6 pips)
- スワップ: 0円
- 相場展開: 7月20日は9.27円付近から徐々に上昇し、9.33円まで上抜ける展開。保有していたロング(L)ポジションをすべて利益確定。
2. 今後の戦略
- 課題: ショート(S)ポジションが多く残っており、翌日以降のマイナススワップの影響が懸念される。
- 狙い:
- 9.34円付近でのショート指値エントリーを狙う。
- 指値がかからなかった場合は、価格が下がるごとに少量のロングを押し目買いで積み重ねる方針。



7月20日の MXNJPY(メキシコペソ/円)分析概要
1. アラート・価格ログの動き
チャート右側のアラート履歴より、7月20日は概ね 9.270円付近から9.299円(ほぼ9.300円)までじわじわと上昇・買い優勢の展開 だったことが読み取れます。
- 15:03〜16:55頃: 9.270円〜9.280円 付近で交差・底固めを形成。
- 20:31頃: 9.295円 を上抜け。
- 23:07〜23:08頃: 9.299円 まで上昇。
2. チャート形状とトレンド状況
- 短期・中期トレンド: 1時間足・15分足のチャート(中央〜左側)を見ると、18日〜20日にかけて下値を切り上げつつ上値を追う上昇チャネル/戻り高値試しの局面となっています。
- インジケーター・サイン:
- HTF(4時間足)ステータスは
BULL (EMA200)を示しており、上位足ベースでも強気のサポート領域上に位置しています。 - 20日終盤に
9.299円(直近レジスタンス)付近へ到達したことで売り買いの攻防が発生し、翌21日(本日)に入って9.317円や9.330円を上抜ける強いブレイクアウトにつながったことが確認できます。
- HTF(4時間足)ステータスは
まとめ・ポイント
- 7月20日のポイント: 「9.270〜9.280円のサポート確認から、9.300円の節目に向けた順調な上値追い」 の1日でした。
- 市場の心理: 節目となる 9.300 円を意識しながらもしっかりと押し目を拾う動きが続き、21日のブレイクアウト(9.33円台達成)に向けたエネルギー充填・土台作りが行われた日と言えます。