## 概要
3年前から行っているトルコリラ円のSWAP投資について、セキュリティ強化や管理の手間をきっかけに、複数に分散していた口座を「LightFX」と「みんなのFX」の2社へ集約(引っ越し)する計画と運用の方向性をまとめたものです。
### 1. 口座集約の背景と経緯
- 当初の運用: 検証目的で6つの証券口座にそれぞれ100万〜200万円程度の資金を分散して運用していました。
- 集約の理由: 今年に入り各社でセキュリティ強化に伴う変更が行われたことや、証券会社ごとに追加購入(買いまわし)を行う手間の増加から、口座の集約を決定しました。
- 現在の状況: 全口座を一度決済し、ターゲットとなる口座への資金振り替え作業を進めています。
### 2. 証券会社に対する評価(松井証券の除外)
今回の資金移動に伴い、松井証券は今後の選定基準から除外することとしました。理由は以下の通りです。
- 資金移動の遅さ: 他社が当日〜翌日に入金されるのに対し、松井証券は決済から口座反映に3日、振込に1日かかり、銀行入金まで計4日を要したため。
- コストの高さ: トルコリラ円のスプレッドが「2.9」と、他社に比べてかなり条件が悪いため。
### 3. 投資実績(パフォーマンス)
- 為替損益とSWAP(スワップポイント)を考慮すると、3年間の運用で年利40%を達成。
- この実績により、3年間で元本はすでに確保(回収)完了しています。
### 4. 今後の運用方針と計画
口座の引っ越しが完了した後は、週次で報告を行う予定です。集約先の2口座はそれぞれ以下の目的で運用します。
- LightFX
- 口座の上限である1700万通貨を目標に、資金移動後、段階的に通貨を追加していく。
- 追加した通貨は決済せず、長期間「ずっと保有」する。
- みんなのFX
- 将来的に年次でSWAPの引き出しを行う口座として運用。
- 引き出したSWAPは、投資にかかる税金の支払いに充てる予定。
