トレード結果・概要

  • 決済損益: -114,000円(-3.8 pips)
  • スワップ損益: -7,350円
  • エントリー: 11:30にQUANTのサインに従ってエントリーし利確。
  • 撤退(損切り): 21:30に介入を思わせる強烈な下げが発生したため損切りを実施。直後に米国債関連(ベッセント氏の発言)のヘッドラインによる下落と判明し、その後すぐに価格は全戻しとなりました。

1. 8月19日の価格アクションと推移

  • 高値圏からの下落: 19日のスタート時点(00:00頃)は 9.360〜9.370 付近の直近高値圏に位置していましたが、序盤から売り圧力が強まり下落基調へと転じました。
  • レンジ形成と底打ち(SWEEP): 日中(06:00〜18:00頃)にかけて 9.320〜9.350 のレンジ内(RANGE 60%, 80%, 100%表示)で推移。安値圏(9.320〜9.330付近)で下ヒゲを伴う「SWEEP(流動性スイープ)」シグナルが頻発し、下値の堅さを確認して底固めを行いました。
  • 反転の兆候: 18:00以降、9.300付近の強固なサポート(Weekly Pivot)の上側で買いシグナル(ABS / SNAP等)が発生し、翌20日に向けた上昇基調への転換点(ボトム)を形成しました。

2. 主なサポート・レジスタンス

  • レジスタンス(上値抵抗): 19日早朝の高値圏である 9.360〜9.370
  • サポート(下値支持): 19日夜の安値圏である 9.320 および その下に位置する 9.300(Weekly Pivot)

8月19日は「高値からの調整・下落」から「9.320台での底固め(流動性吸収)」へと移行した1日でした。19日後半の 9.320 付近での底固めが成功したことで、続く20日・21日の 9.370 超えに向けた上昇トレンドの基盤が作られたと言えます。