取引結果・概要
- 決済損益: +387,000円(スワップ: -22,050円)
- トレード経過: 19:30頃にQUANTサインが点灯し、21:30頃にエントリー。その後再度QUANTサインを確認して決済。利確目標より早めに手仕舞ったため少額獲得に留まるも、介入時からのロングポジションとあわせて順次利確を完了。



8月20日の全体像・推移
- 前半(レンジ・保ち合い局面):
- 09:00〜18:00頃までは
9.330〜9.360付近の狭いレンジ内で推移。 - チャート上には
SNAP [Daily R1]やSNAP [Daily Pivot]、RANGE [60%]などのインジケータータグが頻繁に点灯し、明確なトレンドが出ない保ち合い状態でした。
- 09:00〜18:00頃までは
- 後半(上昇ブレイクアウト):
- 21:00以降、
QUANT [80%]やABS(絶対的サポート/ライン)からの反発を機に買い圧力が強まり、上昇トレンドへ転換。 - 直近高値のストップ(流動性)を巻き込む
SWEEPサインを複数回出しながら9.380台後半まで連日高値を切り上げました。
- 21:00以降、
インジケーター・メトリクス分析
- マクロ・背景指標(画面左上):
- MACRO:
BULL (C>EMA)(強気トレンドを示唆) - VOLATILITY:
LOW (Z: -1.60)(ボラティリティは低い状態からのブレイクアウト) - ML PREDICT:
80% (k=5)/ STRATEGY:WAIT
- MACRO:
- 売買ターゲット(画面右上):
- TARGET:
9.4 - TGT:
9.397(FUEL: 76%) - 上方の
9.400付近に明確なレジスタンス/ターゲットラインが設定されており、現在そこに向かって上昇インパルスが継続している形です。
- TARGET:
売買・環境認識のポイント
- サポートラインの有効性: 21:00台につけた
9.330〜9.340近辺が強い安値支持線(Pivot/QUANT)として機能し、ここからの切り返しが上昇の起点となっています。 - モメンタムの強さ: 上昇局面でレジスタンス上抜けに伴う流動性回収(
SWEEP)が連続して発生しており、ショート側の踏み上げを伴った強い買い勢力が確認できます。 - 今後の注目点: ターゲットの
9.397〜9.400付近での利確売りやレジスタンス反応、および直近の押し目候補となる9.370〜9.376付近のサポート維持が焦点となります。