トレード結果(MXN/JPY)
- 決済損益: +9,000円(+0.9 pips)
- スワップ損益: -229,020円
トレード状況
- 2年間保有していたロングポジションを9.4円超えのタイミングで利確。
- 9月2日の下落時に、翌日のスワップ4倍日を意識してロングポジションを再構築。


価格推移の概要
- 9月1日(高値圏の保ち合い〜下落始動):
- 日中は
9.400〜9.450円台の最高値圏(SABSP表示付近)で推移し、一時9.450円近辺まで上値を伸ばしました。 - しかし、18:00以降に上昇のエネルギーが尽き、ブレイク失敗(
RUPTUREサイン)を伴って反転下落へ転じました。
- 日中は
- 9月2日(レンジ形成から急落へ):
- 前日夕方からの下落後、
9.390〜9.430円付近で保ち合い(TRAP/SNAPサイン)を形成していました。 - 18:00前後に
9.400円のサポートを下抜けると下落が加速し、ロングの投げ売り(SWEEP)を巻き込みながら9.330円付近までストップ安気味に急降下しました。
- 前日夕方からの下落後、
テクニカルポイント
- サポート破綻と転換: それまで機能していた
Daily PivotやWeekly R1レベル(9.400円前後)を明確に下抜けたことで、上昇トレンドが一旦途切れて短期的な降下トレンド(BEAR判定)に移行しました。 - ボラティリティの拡大: 2日の夕方以降、
RANGE [100%]のインジケーター表示とともにバンドを大きく割り込む大陰線が出現しており、非常に強い売り圧力がかかったことが分かります。
9月1日高値(9.45 円超)での上値の重さから、2日夕方の 9.40 円割れをトリガーとして下落トレンドへ大きくシフトした展開です。