トレード結果・見解の概要
- トレード損益: 決済損益 -6,765,000円 / スワップ -57,600円(計 -225.5 pips)
- 相場背景と対応: ドル円の急速な下落(約5円幅)に連動してペソ円も9.15付近まで下落。9.16付近で6,300万通貨のショートポジションを損切りし、300万通貨のロングへ転換。その後の反発にうまく合わせられたため、好タイミングでの損切りとなった。
- 資金管理とメンタル: 過去8年間で最高額の損切りとなったものの、今期の収益は最高額の約2倍、口座資金も2倍以上に増額中。落ち着いて取引できているが、証拠金増大に伴うリスク管理(適切な出金管理や冷静さの維持)を今後の課題として整理・見直す予定。



相場の流れと全体像
- トレンド: 明確な下降トレンド(ショート優勢)
- 価格帯: 9.380〜9.400付近の高値から始まり、段階的に安値を切り下げて9.140付近まで下落
テクニカル面のポイント
- ブレイクアウトと下降加速: 9.340付近のレンジを割り込んだ後、12:00〜15:00にかけて陰線が連続し、下げ足を強めました。
- SWEEP(流動性掃出し): 下落途中で複数の「SWEEP」シグナルが出現しており、下値にあるストップロス(損切り注文)を巻き込みながら強い勢いで下落したことが分かります。
- 安値の到達と売られすぎ(ABS): 21:00過ぎに9.138付近で最安値を記録。このタイミングで「ABS(絶対的買われすぎ/売られすぎ指標)」のシグナルが点灯し、売り圧力が一旦の極点に達したことを示しています。
まとめ 8月3日は終始ベア(売り)支配の展開でした。特に9.340割れからの下落に強い勢いがありましたが、夜間の9.138付近で底打ちの兆候(ABS点灯・流動性の回収)が見られ、翌日4日に向けた短期的な反発(9.200台への連動)へつながる転換点となった動きです。