記事の概要
- 対象日・通貨ペア: 2026年9月17日 MXN/JPY
- トレード実績: +5.3 pips(決済損益: 106,000円 / スワップ: +33,840円)
トレードの経緯と立ち回り
- 15:00頃に発生した「Diamond SNAP」の反発を狙ってロングエントリーし利確。
- 保有ポジションをすべて利確・決済し、一度クリアな状態にリセット完了。
- FOMCの影響を考慮し、深夜帯は状況を見守りつつスローペースで対応。



現在の市況と価格
- 現在値: 9.085(前日比 +0.03% / 終値ベース)
- 足元動き: 15:00以降に強力な上昇トレンドが発生し、9.020台の底値圏から9.080台後半まで大きく反発・高値を更新しています。
テクニカル分析のポイント
- サポートライン(下値支持線):
- 9.070 付近: 直近ブレイクしたレジスタンスがサポートへ転換(サポレジ転換)しているポイント。
- 9.040〜9.050 付近: 上昇の起点となった押し目ゾーン。
- レジスタンスライン(上値抵抗線):
- 9.087・9.090 付近: 直近の高値。ここを超えるとさらなる上昇軌道に入ります。
- 指標(Jones Algo / シグナル):
- MACRO: 弱気判断(BEAR)を維持しつつも、足元は力強い短期上昇トレンドを展開中。
- STRATEGY: WAIT(短期の上昇が急なため、ブレイク後の押し目買いや戻りを待つ段階)。
- TARGET: 下方向目安 8.93(上昇波が否定された場合のターゲット)。
トレードの基本シナリオ
- 買い(ロング)の場合: 9.070 付近までの一時的な調整(押し目)を待って反発を確認してから狙うか、直近高値の 9.087〜9.090 を上抜けたタイミングで追随します。
- 売り(ショート)の場合: 9.087〜9.090 付近での上値の重さ(ダブルトップ等の反転パターン)を確認してからの戻り売り、または 9.070 を下に割り込んでからの下値追いを検討します。