トレード実績: 決済損益 +438,000円、スワップ損益 +70,500円(トレード回数29回、勝率100%)。最小限の保有ロットで順調に収益が増加。
相場状況: FOMCや日本の政策金利変動の影響で、9.05〜9.20円の範囲で大きな乱高下が発生。
取引方針: 買い(L)エントリーのサインが少なかったため裁量取引で対応し、想定以上の動きに対して慎重なスタンスを維持しながら、相場に合わせた少額取引を重ねた1週間。




テクニカル指標・表示要素の分析
- サポート&レジスタンス(水平線)
- 上値抵抗線(レジスタンス):
- 9.200 – 9.250付近: 画面右上に「RANGE [20%]」や「SNAP [40%]」などのターゲット領域が示されており、9.200〜9.250レベルが次の強い戻り高値・上値の目安領域となっています。
- 下値支持線(サポート):
- 9.110 – 9.100(SNAP Daily R2付近): 直近で上抜けたブレイクアウトポイント。ここが押し目買いのサポートとして機能しやすい水準です。
- 9.050 / 9.000(SNAP Daily S2 / TREND領域): 9.000〜9.050は直近の安値圏であり、強力な下値支持帯(サポートゾーン)となっています。
- 上値抵抗線(レジスタンス):
- ブレイクアウトとモメンタム
- 18日から19日にかけて、9.050〜9.100付近のレンジ・流動性(SWEEP表記)を大きく上抜け(RUPTURE/QUANT TREND発生)しました。
- 高値更新後の揉み合い: 直近のローソク足は9.150手前で一時的に上昇が一服し、9.139付近で高値揉み合いを形成しています。