トレード記録として履歴を残している為、数日単位での報告になりそうです。
1. トレード実績と判断
- 損益: 決済損益 0円 / スワップ収益 +135,360円
- 反省点: 前日に高値圏(9.10)で買いポジションを多数持ち越したため急落に巻き込まれた。翌日に半分だけでも利確して余力を残すべきだったと分析。
- 今後の方針:
- 来週の方向性が不透明なため、追加購入はせず当面は様子見。
- 他通貨との相関で一時的に下落しても、過去数年のパターンから9.4までの保有であれば問題ないと判断。
- 必要に応じて資金追加も可能な状態を維持。
2. 時間の経過と値動きの流れ(タイムライン)
- 〜9月22日: 高値圏(9.10)でロングポジションを多数保持したまま持ち越し。
- 9月23日〜24日: 高値圏から急落がスタート(複数回の「SWEEP」信号)。
- 9月25日前半: 下降トレンドが加速し、直近最安値となる 8.844 まで下落。
- 9月25日後半〜26日: 8.844で底打ち。買戻しが入って反発し、8.897(現在値)まで回復。


1. 9月23日以降の値動きの流れ
- 9月23日〜25日(下落トレンドの加速):23日・24日にかけて高値圏からの急落が発生。複数回の「SWEEP(流動性掃討)」信号を点灯させながら安値を切り下げ、25日には 8.844付近(1H Low)まで大きく下落しました。
- 9月25日後半〜26日(底打ち反発とレンジ形成):8.844付近で底を打ち、買戻し(SWEEP/ABSシグナル)が入って直近反発。8.897(現在値)付近まで持ち直しています。
2. テクニカル分析と主要レベル
- 上値抵抗(レジスタンス):
- 1H Fib 0.382〜0.500ゾーン(8.880 〜 8.900): 現在ちょうどこの戻り高値ゾーンを試しています。
- 1H Fib 0.618(8.913)/ 0.786(8.931): 戻り売りが警戒されやすい重要節目。
- 1H High(8.955): ここを超えると短期の下落トレンドが明確に転換します。
- 下値支持(サポート):
- 8.865 / 8.850: 反発局面での浅い押し目支持。
- 1H Low(8.844): 直近の最安値。ここを割り込むと下落トレンド再開となります。
3. 今後のシナリオ
- 戻り売り継続シナリオ(メインシナリオ):
- フィボナッチ(8.900〜8.931ゾーン)や1H High(8.955)に届かず頭を押さえられた場合、再び8.844に向けて試す展開(ベア有利の構造が継続)。
- 短期トレンド転換シナリオ:
- 8.897〜8.900を実体で上抜けし、8.913〜8.955を突破できれば、上方の流動性(8.970〜9.000付近のLiquidityゾーン)を目指す反発上昇へシフト。