決済損益 0円,スワップ +153,180となります。
本日はスワップ3倍の為に、ロングを多めに持ちこしていました。
9.25前後でのポジションで9.26を突破したら、利確検討としていたが、値動きが一定値で様子見になっています。

2026年7月9日のメキシコペソ/日本円(MXN/JPY)の値動きと相場分析は以下の通りです。
7月9日の値動き(4本値)
昨日のペソ円は、前日の下落傾向から一転して小幅に反発(陽線)する展開となりました。
- 始値: 9.2502円
- 高値: 9.2615円
- 安値: 9.2418円
- 終値: 9.2583円(前日比:+0.08%)
チャート・相場分析
- 下値の堅さとレンジ形成 7月7日に高値9.33円台をつけた後、翌8日には一時9.21円台まで大きく押し戻される展開がありました。しかし、9日の市場では9.24円台前半(安値 9.2418円)でしっかりとサポートされ、大崩れすることなく買い戻されています。
- 上値の重さ 反発したものの、高値は9.2615円に留まりました。直近のレンジ上限である9.30円〜9.33円台を再び試すには材料がやや不足しており、終日を通して9.24円〜9.26円台の狭いレンジでのもみ合い(パワーをためる局面)となりました。
今後の注目ポイント
現在、画面に表示されている本日(7月10日)のリアルタイムチャートでは、さらに一段下がって9.23円近辺での推移となっています。
直近のサポートラインである9.20円〜9.21円台を維持できるかどうかが、短期的なトレンドを維持する上での防衛ラインとなりそうです。ここを明確に割り込むと調整が深まる可能性があるため、下値のサポート力に注目してください。