決済損益 +63000円,スワップ +42,480となります。
今日も日中は9.25-9.26の間のレンジで、9.26当たりで2回程の利確が出来ただけでした。
余談になりますが、GOOGLEからパスワードの漏洩のアラートが上がりました。
銀行のパスワードでした。。汗
ただ、ドメイン指定や、2段階認証だったので、よかったです。
銀行のパスワードの使いまわしは注意しないといけないですね。


ご提示いただいたチャートの1時間足(一番下のパネル)に示されている、7月13日(月)のローソク足と各種インジケーターの動きに厳密に焦点を当てて分析します。
7月13日の相場分析(1時間足チャートより)
1時間足チャートにおいて、前週末の「11日(土)」と本日の「14日(火)」の間に位置するローソク足群が7月13日(月)の動きを示しています。
1. サポートゾーンでの底堅いスタート
- 意識された下値支持帯: 週末(11日)に到達していた、チャート最下部に表示されている緑色の帯「SNAP [Daily S2](9.180円〜9.200円付近)」が、週明けも強力なサポートとして機能しました。
- 安値の切り上げ: 13日の取引開始直後は、このサポートを背景に底堅く推移し、徐々に安値を切り上げる形で買い優勢の展開となりました。
2. トレンド転換と上昇の加速
- 移動平均線の上抜け: 13日の日中(中盤戦)、それまで上値を抑える抵抗線として機能していた紫色の移動平均線(EMA)を、実体(ローソク足の本体)で明確に上抜けました。
- 上昇トレンドの確立: 上抜けた後はこの移動平均線がサポート(下値支持)に役割を変え(サポレジ転換)、陽線を連続させながら右上方向への綺麗な上昇トレンドを形成しました。
3. 高値圏での引け(14日への引き継ぎ)
- ターゲットへの到達: 上昇の勢いは衰えず、13日の終盤には一時9.280円〜9.300円の手前(9.280円近辺)まで急伸。
- 14日(本日)への影響: 高値を維持した状態で13日の取引を終えたため、本日14日の朝方はその勢いを引き継ぎ、さらに上値を試す展開(9.281円の本日高値など)に繋がっています。
💡 総括 7月13日は、**「9.180〜9.200円のサポート確認 ➔ 移動平均線のブレイク ➔ 9.280円付近への力強い上昇」**という、教科書通りの美しい上昇転換(リバウンド)を見せた1日でした。