目次
📝 記事サマリー
- 損益・スワップ: 決済損益 0円(0pips) / スワップ +3,240円
- トレード状況:
- 為替介入を見越してショート(売りポジション)を持ち越したものの、介入は発生せず。
- 両建てを行っているため、ロスカットリスクやスワップ負担(1日約1万円程度)は軽微。
- 当面は静観しつつ、大きな動きに備える方針。


📊 8月4日の相場動向分析
1. 緩やかな上昇と高値試し(09:00 〜 17:00台)
- 上昇推移: 8月4日の取引開始直後(9.080円台)から、右肩上がりの推移が続きました。
- SWEEPシグナルの点灯: 17:00前後に一時上昇の流れが強まり、9.140円付近まで上昇しました。この高値圏でチャート上に「SWEEP」が表示され、一時的な達成感・流動性の巻き込みが発生したことが伺えます。
2. 急反落・調整(17:00台 〜 21:00台)
- 「SNAP [80%]」の発現: 高値(9.140円付近)をつけた直後、強い売り圧力が発生して短時間で下落に転じました。
- 下値の確認: 21:00前後には9.080〜9.090円付近まで急落しました。しかし、下部に位置する中長期移動平均線(青色ライン:9.070〜9.080円付近)やサポートラインが機能し、SNAP [80%] シグナルと共に底硬さを見せて反発しています。
3. 底固めからの再浮上(21:00台 〜 翌8月5日早朝)
- 押し目買いの流入: 9.080円付近で下値を固めた後は再び買戻しが優勢となり、じわじわと数値を切り上げる展開へ復帰しました。
- 高値圏での引け: 8月4日の最終終盤に向けて9.120〜9.140円水準まで買い戻され、翌5日への強い上昇モメンタムを維持したまま引けています。
📈 テクニカル評価と今後のポイント
- トレンドの評価: 急反落(9.080円台への調整)が入ったものの、下値支持線(青ライン)でしっかり買い支えられて反発しており、「高値・安値を切り上げる押し目形成からの上昇トレンド継続」を示唆しています。
- 注目レジスタンス(上値抵抗水準):
- 9.140〜9.150円: 8月4日に上値を抑えられたダブルトップ気味の抵抗帯。ここを明瞭に上抜けると9.200円に向けた上昇に弾みがつきます。
- 注目サポート(下値支持水準):
- 9.100〜9.110円: 調整が入った場合の短期的なサポート帯。
- 9.080円(SNAP発現位置): 8月4日の重要な押し目安値。ここを割り込まない限りは強気目線が維持されます。