目次
📌 概要・スワップ運用実績
- 対象通貨: TRY/JPY(トルコリラ/円)
- 累計スワップ収益: 313,912円
- LIGHT FX: 233,408円(建玉数 1,260)
- みんなのFX: 79,784円(建玉数 430)
- 合計: 1,690建玉 / 口座資金 11,918,743円
- 運用状況・所感: 追加介入時の押し目買いを狙っていたが到来せず。資金は確保済みだが、一旦様子見または他通貨への切り替えを検討中



1. チャートの現状分析(30分足)
- 現在値: 3.303 JPY 近辺(レンジ内での推移)
- 全体推移: 8月初旬に急落(画像左側のABSサイン・安値圏)を付けた後、3.280〜3.320円付近を中心としたレンジ相場へ移行しています。
- 主要ライン(ピボット・レベル):
- 上方抵抗(レジスタンス):
3.320 ~ 3.324 JPY(SNAP Daily R1 / 直近高値圏) - 中心軸(ピボット):
3.295 ~ 3.303 JPY(SNAP Daily Pivot) - 下方支持(サポート):
3.280 JPY前後(SNAP Daily S1)
- 上方抵抗(レジスタンス):
現在、チャート上には SNAP [Daily S1] (緑のラベル) と SNAP [Daily R1] (ピンクのラベル) の間で細かく価格が往復しており、方向感(トレンド)が乏しい「レンジ内保ち合い(RANGE)」のシグナルが複数点灯しています。
2. 今週のメインシナリオと注目ポイント
🔷 シナリオ A:レンジ継続(基本路線)
- レンジ幅: 3.280円 〜 3.324円
- 見解: レンジの中央値(3.300円前後)付近に位置しているため、まずは 3.280円(Support)と 3.320円(Resistance)のどちらに引きつけて反応を見るかが鍵となります。
- 戦略: 3.280円付近への押し目でのリバウンド狙い、あるいは3.320円付近での上値重く戻り売りが入るかを見極めるレンジトレードが主体です。
🔶 シナリオ B:上抜け(ブレイクアウト)
- ターゲット: 3.340円 〜 3.360円
- 条件: 3.324円(直近高値・Daily R1)を明確に上抜けて定着した場合。
- 見解: 8月上旬の下落に対する「戻り試しの局面」が強まり、上の空白地帯(3.340円〜3.360円のピンクゾーン)を目指す展開となります。
🔻 シナリオ C:下抜け(レンジブレイク)
- ターゲット: 3.260円 〜 3.240円
- 条件: 日足サポートでもある 3.280円(Daily S1)を大きく割り込んだ場合。
- 見解: 再び下落トレンドが再開し、直近安値圏(3.240円〜3.260円エリア)の再テストへ向かうリスクが高まります。
3. 今週のトレード方針まとめ
💡 ポイント 現在地(3.303円)はレンジの真ん中に位置しているため、中途半端な位置での新規エントリーは控え、端(3.280円または3.320円)に引きつけることがリスクリワード(RR)を高めるポイントです。
- 買い検討: 3.280円(Daily S1)付近まで引きつけて反発を確認後。ストップ(損切り)は 3.265円割れ。
- 売り(利確)検討: 3.320円〜3.324円付近の上値抵抗帯に達したタイミング。
- ブレイク対応: 3.325円を勢いよく抜けた場合は 3.340〜3.360円をターゲットとした押し目買い展開に切り替え。
※トルコリラは金利が高いためスワップ狙いの長期目線も多く存在しますが、短期的には円高方向への急変動やボラティリティの上昇に留意し、適切なポジション管理をおすすめします。