📄 記事概要

  • 取引結果: 決済損益 0円 / スワップ -11,520円
  • 方針: 今週は介入が来ない限り様子見

決済損益 0円,スワップ -11,520となります。
今週は介入が来ない限り様子見になります。

8月10日〜11日のチャート分析

1. 全体のトレンド流れ

  • 8月10日:強烈な上昇(ボラティリティ高)
    • 9.200付近から反発を開始し、高値を更新しながら一気に 9.250〜9.270付近 まで急上昇しました。
    • チャート上のインジケーター表示では SWEEP や SNAP [60%] などの強い買いサイン(流動性吸収とスナップバック現象)が相次ぎ、一気に買い戻しが入る展開となっています。
  • 8月11日:レンジ移行(調整・蓄積フェーズ)
    • 10日の上昇勢いを引き継ぎ、朝方(06:30頃)にはさらに上値を伸ばして 9.280〜9.300 の節目(TP/RANG領域)に到達しました。
    • その後は急伸後の利益確定売りと押し目買いが拮抗し、ACCUMULATION(蓄積)期間へ移行。9.280〜9.300の狭いレンジで横ばい(揉み合い)の展開となりました。

2. インジケーターおよびテクニカルシグナル

  • MA(移動平均線)/ バンド:
    • 10日中盤に短期・長期の移動平均線群(バンド)を一気に上にブレイクアウトし、完全な上昇トレンド(BULL)へ転換。
    • 11日の日中はバンドの上限付近(9.300の手前)で下値をサポートされながら粘り強く揉み合う形を作っています。
  • 主要レベル:
    • サポート(下値支持線): 9.250(10日の中盤で揉み合った重要レベル)および 9.280 付近。
    • レジスタンス(上値抵抗線): 9.300 付近(11日を通して何度も試した壁)。

3. 総合評価とまとめ

  • 結果: 8月10日の力強い底打ち・上昇トレンド開始から、11日は高値圏(9.280〜9.300)でのブレイク前準備(パワー蓄積)の動きが見られます。
  • その後の展開(12日への繋がり): 11日後半にかけて上値の抵抗であった9.300を突破し、現在の 9.326 までの更なる上昇へと繋がる非常に良い足場固め(土台作り)となった2日間と言えます。