取引サマリー(2026年8月18日 MXN/JPY)

  • 決済損益: +39,000円
  • 獲得pips: +1.3 pips
  • スワップ: -24,270円
  • 取引件数: 2件(インジケーターサインによるエントリー・利確1件、前日からのLポジション利確1件)

8月18日の値動き・テクニカル分析

  • 全体感(保ち合い・レンジ推移)
    • 8月18日は 9.355〜9.370円付近 の狭いレンジ内での揉み合いが中心となり、明確な方向感に欠ける推移でした。
    • チャート上の移動平均線(青・紫のライン)も水平に近い状態で、ボリンジャーバンドの幅も収縮(スクイーズ)しており、市場のエネルギーが蓄積されている局面を示しています。
  • 流動性のスイープ(SWEEP)
    • 18日を通じて高値・安値を一時的に更新する動き(SWEEP標識)が複数回見られましたが、いずれもトレンドとして発展せず、レンジ内へ押し戻されるダマシ(流動性吸収)の挙動となっています。
  • 上値・下値の節目
    • 上値抵抗(レジスタンス): 9.370〜9.375円付近(直近のSWEEP高値エリア)
    • 下値支持(サポート): 9.350〜9.355円付近(レンジ底・VWAP帯付近)

19日以降(直近)の展開への補足 18日終盤から19日にかけて下限の9.350円を下抜けたことで、一時的に 9.337円付近 まで急落(ブレイクアウト)が発生しています。18日に蓄積されたレンジのエネルギーが、下方向への流動性回収(RANGE SWEEP 100%)として発現した形です。