取引結果と資金管理
- 損益: 決済損益 +190,000円 / スワップ +2,820円
- 資金調整: 9月8日の損切り後、口座資金を2,000万円に調整し余剰分を出金。今後のトレード単位は従来の300万通貨から200万通貨へ変更。
- 売買方針: QUANTのショートサイン(9.11エントリー/9.05ターゲット)が出たものの見送り。基本はロング(L)ポジションで運用したいため、好条件でない限り静観姿勢を維持。



全体概況・トレンド
- 全般的な流れ: 9月8日後半に9.150付近から 9.030〜9.040ライン へ向けて強い急落(SELL/SWEEP)が発生した後、9月9日以降は 9.040〜9.120円のレンジ相場(保ち合い) へと移行しています。
日別のチャート挙動
- 9月9日(水):
- 前日の急落後のボトム(9.030付近)から切り返し、9.120ライン(チャート上の
QUANT SNAP [Weekly S1]/ 80%ライン付近)まで強く上昇。 - しかし9.120〜9.130付近で強力な戻り売り(SWEEP)を受け、上値を抑えられました。
- 前日の急落後のボトム(9.030付近)から切り返し、9.120ライン(チャート上の
- 9月10日(木):
- 9.070〜9.110の間でレンジ推移。高値・安値ともに上下の流動性(SWEEP)を消化しながら、明確な方向感を欠く横ばい推移が続きました。
- 9月11日(金)〜12日(土)明け:
- 再び売り圧力が強まり、直近安値レベルの 9.040〜9.050(
SNAP [Daily S1]付近) まで下落。 - 現在レートは 9.056 付近で引けており、下限サポート(9.040〜9.049)を試す弱含みの展開となっています。
- 再び売り圧力が強まり、直近安値レベルの 9.040〜9.050(
テクニカルポイント
- レジスタンス(上値抵抗線):
9.120〜9.130- 9月9日に上値を拒絶されたポイント。ここを明確に上抜けない限り、戻り売り圧力が優勢です。
- サポート(下値支持線):
9.040〜9.049- 9月8日安値および
SNAP [Daily S1] (9.049)が重なる重要ライン。ここを割り込むと9.000の大台に向けた一段安のリスクが高まります。
- 9月8日安値および
今後のシナリオ
- 下抜けシナリオ: サポート
9.040を割ると、売り足が加速し9.000付近(Daily S2)のサポート確認に向かう可能性があります。 - 反発シナリオ:
9.040〜9.050で底固めができれば、再びレンジ上限である9.090〜9.120を指して反発する底堅い展開が予想されます。