目次
📝 記事の要約
1. 7月31日のトレード結果と反省
- 損益: 決済損益 18,000円(+0.6pips) / スワップ +77,040円
- 取引内容: 基本は様子見の方針としつつ、介入の動きによる下落局面でロングポジションを1回のみ利確。
- 反省と後悔:
- 週末を跨ぐリスクや過去の失敗を意識して様子見を選択したが、前日に長期保有のショート(S)ポジションを損切したことが悔やまれる結果に。
- 8月1日早朝(5:30頃)に再び介入とみられる下落で安値を更新したため、「保持していれば利確できた」と反省。
👥 ジョーンズのチーム(TEAM)メンバーの状況・学び
- チームの対応: ジョーンズのTEAMメンバーは長期保有のショート(S)ポジションを決済せず、慌てずに冷静に保有を継続している。
- 教訓: 何段階かにわたる介入の動きを見越して適切なタイミングを狙っており、「慌てず冷静に対応すること」の重要性が浮き彫りとなった。


📊 7月31日からの推移分析(MXN/JPY 30分足)
チャート左端の 7月31日(00:00〜) から現在(8月3日・9.101)にかけての推移は、「上昇トレンドの天井打ち ➔ サポート破綻 ➔ 下落トレンドへの転換」という明確なプロセスを辿っています。
[7/31] 高値 9.280~9.290(SWEEP)
│
▼ 急落・サポート破綻(RUPTURE点灯)
[8/1] レンジ形成(9.130 〜 9.190)
│
▼ 再度ブレイク下落
[8/3] 最安値 9.092 更新 ➔ 現在値 9.101
🔍 時系列による詳細分析
1. 7月31日:高値追合と天井形成
- 上昇局面: 9.200 付近から上昇が始まり、9.280〜9.290 の最高値水準まで大きく上伸しました(流動性を回収する
SWEEPが発生)。 - 転換の兆候: 高値圏で買いスプレッド(ロング)が巻き込まれた後、強い売り圧力により上昇が全打ち消しとなりました。
2. 8月1日:週足サポート破綻(RUPTURE)
- サポレジ逆転の失敗: 9.190〜9.200 付近にあった週足サポート帯(
[Weekly S2])まで急落後、一度は反発(9.250 付近)したものの再度大陰線を形成。 - 破綻シグナル: 9.200 のサポートを下方向に強く突破したことで
RUPTURE(ブレイクダウン)が点灯し、明確な弱気(BEAR)トレンドへ移行しました。
3. 8月1日〜8月3日:安値圏揉み合いから下抜け
- 保ち合い: 破綻後は 9.130〜9.190 の範囲で揉み合いを形成していましたが、戻り売り圧力が勝り上位足(HTF)の戻り高値を超えられませんでした。
- 足元の急落: 8月3日に入り 9.130 の下限を割り込むと一気に売りが加速し、9.092 まで安値を更新しました。
🎯 今後の重要水準とトレーディング戦略
上位インジケーター表示(BEAR, HIGH(Z=+1.8σ), ML PREDICT)を含め、全体的に強い弱気バイアスがかかっている状態です。
🔻 下値ターゲット(サポートライン)
- 9.080 〜 9.090: チャート最下部に引かれている黄色破線の最重要サポートゾーン。ここを割り込むと下落に拍車がかかるリスクがあります。
- 9.040: 9.080を下抜けた場合の中期的な下値目処。
🔺 上値抵抗(レジスタンスライン)
- 9.150 / 9.163: 直近の揉み合い下限および戻り高値(短期的な壁)。
- 9.200: 旧週足サポート(Weekly S2)。強いレジサポ逆転(ロールリバーサル)の抵抗帯。
💡 戦略のまとめ
- 戻り売り優勢: 9.150〜9.163 や 9.200 付近への自律反発(リバウンド)があった場合でも、下落トレンド中の「戻り売り候補」として機能しやすい局面です。
- 押し目買いの注意: 9.080〜9.090 付近での底固め(プライスアクション)が確認できるまでは、安易なロングエントリーはリスクが高い状態が続いています。