📝 記事の要約
1. 2026年7月の実績と抱負
- 月間損益: 決済損益 5,248,000円 / スワップ -660,480円
- 取引実績: トレード回数 293回 / 勝率 96.928%
- 8月の抱負:
- 8月は「介入相場で生き残ること」を第一目標に設定。
- 追加介入による下落トレンドの進行に伴い、ロスカット(強制決済)も視野に入れて警戒感を強める方針。




📊 2026年7月のチャート分析まとめ
1. 全体的な値動きの流れ
- 前半〜中盤(レンジ・底固め期): 7月上旬から中旬にかけては、概ね 9.150 〜 9.250 帯 で底固めを行うレンジ推移が続きました。チャート下部には「RANGE」のシグナル([100%]、[60%]等)が点在しており、一定の買い支えが入っていたことが伺えます。
- 後半(上昇トレンド期): 7月中旬(21日頃〜27日頃)にかけて強い上昇波が発生し、直近高値となる 9.400 付近 まで一気にアウトパフォームしました。高値圏では「SWEEP(流動性の解消・上抜け)」が発生しています。
- 月末〜8月初頭(急落・崩壊期): 9.400 の高値をつけて以降、天井圏で押し戻され、月末から8月1日にかけて大陰線を連発して急落。チャート右下には「RUPTURE(ブレイクダウン/構造破綻)」の警告サイン(💀)が点灯しています。
🔍 主要なテクニカルポイント
- 直近の節目(サポート・レジスタンス):
- レジスタンス(上値抵抗): 9.400(7月高値圏・SWEEPエリア)
- 主要ピボット(中間帯): 9.355(SNAP Weekly Pivot)
- 現在のサポート(下値支持): 9.100 〜 9.092(直近安値およびボリンジャーバンド-2σ付近)
- インジケーター・シグナル状況(ライブメトリクス):
- 現在値: 9.101(前日比 −1.48% / −0.137)
- ステータス:
WAIT(6.34) - ボリンジャーバンド: 下限(バンドウォーク気味)を勢いよく突き破る下落となっており、売りの勢い(モメンタム)が非常に強い状態です。
💡 今後の考察・シナリオ
- 下落の継続リスク(底探しの展開):
- 直近の大陰線により、7月中旬の上昇分をほぼ全て打ち消す(全戻し)形となっています。
- 9.092(直近安値) を下抜けると、心理的節目である 9.000 やそれ以下の水準まで調整が拡大する可能性が高まります。
- 反発(リバウンド)の条件:
- 現在値の 9.100 付近(7月前半のサポート帯)で下げ止まり、日足・8時間足レベルで下髭を付けるなどのプライスアクションが確認できるかが焦点となります。
- 再び上昇路線に戻るには、まずは切り下がった 9.250 〜 9.300 のレジスタンスゾーンを奪還する必要があります。