資金・スワップ状況

  • 8月のSWAP合計: 約93万円(929,826円)。
  • 運用状況: 株の売却益などの余剰資金から大幅下落時に追加入金し、、400万通貨を購入
  • ポジション: LIGHT FX(建玉1,550万通貨)、みんなのFX(建玉750万通貨)、合計2,300万通貨・口座資金約1,310万円。LIGHT FXは上限まであと150万通貨のため、介入がない限り静観。

全体の値動きとトレンド

  • 急落と下値模索:週中盤にかけて3.350〜3.360の戻り高値圏から急落し、20日には安値3.270台(SNAP [Weekly S2]付近)まで突っ込む強い下落トレンドを形成しました。
  • 週末の底堅さとレンジ移行:3.270付近で底を打った後は反発し、週末にかけては3.300〜3.310の狭いレンジで横ばい(SNAP [Daily S1]付近での揉み合い)に移行して取引を終えています(終値 3.307)。

主要なテクニカル水準(インジケーター表示)

  • 上値抵抗線(レジスタンス):
    • 3.310 – 3.320:SNAP [Weekly Pivot]および過去のサポート転換線。戻りの重いポイントとなっています。
    • 3.330 – 3.360:先週前半の高値圏および各種Weekly R1・Daily R1シグナルが集中する強固な抵抗帯。
  • 下値支持線(サポート):
    • 3.300 – 3.304:足元でサポートとして機能しているDaily S1および心理的節目。
    • 3.270:先週最安値の強力なサポート(SNAP [Weekly S2])。割り込むと一段安のリスクが生じます。

分析と今後の見通し

  • 総合評価:マクロ・トレンド表示(BEAR)の通り、依然として下落圧力(ベア優勢)が強い状況です。
  • 短期的展開:週末に底打ちなだらかな持ち直しを見せたものの、3.310〜3.320(Weekly Pivot)を明確に上抜けない限りは「急落後の自律反発・レンジ調整」の域を出ません。3.300割れを回避できるかが週初めの焦点となります。