取引・運用状況

  • SWAP実績: 9月は約35万円(日あたり約62,480円)。
  • 追加購入: 9月3日のドル円急落(約5円幅)に連動してリラ円が最安値を更新した際、Light FXで150万通貨、みんなのFXで250万通貨を購入。
  • 今後の方針:
    • Light FXは保有上限に達したためリラ円の追加購入は不可。
    • みんなのFXは買い増し可能だが、介入級の下落や最安値更新がない限り様子見。
    • レバレッジが目標より高いため、維持率が安定したら暴落時にMXN/JPY(メキシコペソ/円)を狙う予定。
    • 来年の税金支払い用に一部利益を引き出す計画。

8月31日以降の市況・トレンド推移

  • 急落トレンドの展開(8月31日〜9月3日)
    • 8月31日時点の 3.300〜3.340レベル から強い売り圧力を受け、右肩下がりの下落トレンドを形成しました。
    • チャート上のインジケーター(SNAP / SWEEP)が複数点灯しながら、サポートラインを次々と下抜けて移動平均線群の下を推移しました。
  • 安値の更新と下げ止まり(9月3日〜9月4日)
    • 9月3日から4日にかけて売りが加速し、直近安値となる 3.200付近 まで底値を切り下げました。
    • 3.200帯(SNAP [20%] 付近)で買い戻しが入ったことで下げ止まりの兆候を見せています。
  • 直近の戻りと現在地(9月4日〜9月5日)
    • 安値3.200から反発し、現在は 3.225 付近で底揉み(レンジ推移)の展開となっています。

重要な意識価格帯(レジスタンス & サポート)

  • 上値抵抗線(レジスタンス)
    • 3.240(SNAP [Weekly S2] 付近): 直近の戻りを抑えている最初の節目。
    • 3.288(TGTライン / 前回の節): ここを明確に上抜けない限り、下落トレンドからの完全な転換とは言い切れません。
    • 3.295 / 3.300: 強固な上値抵抗帯。
  • 下値支持線(サポート)
    • 3.223(直近の押し安値水準): 現在価格のすぐ下に位置する短期サポート。
    • 3.200(直近最安値帯): 重要な節目。ここを割り込むとさらなる下値模索に入るリスクがあります。

今後の展望・ポイント

  1. 短期的には底固めの局面: 3.200〜3.220付近でダブルボトムなどの底固めパターンを形成できるかが焦点です。
  2. 反発(ロング)を狙う場合: 3.240 の戻り高値を明確に上抜けて安定することが前提となります。
  3. 続落リスク: 3.200 を下抜けた場合は、下落トレンド継続とみなされ、さらなる安値更新に注意が必要です。